# 新株予約権行使による希薄化｜ｇｕｍｉ（3903）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 役員・従業員向けストック・オプションの権利行使に伴い、既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — ストック・オプションの権利行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化リスクが継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の行使に伴う既存株主の希薄化リスクが継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）　※（注）１
普通株式 101,500」 — 新たに目的株式101,500株の新株予約権が発行され、潜在株式による希薄化エクスポージャーが増加している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「2023年１月11日（注）１
9,980,000
41,299,300
3,532,920
12,975,508
3,532,920
4,026,614」 — SBIホールディングス及びスクウェア・エニックス・ホールディングスを割当先とする第三者割当により9,980,000株を発行し、潜在株式以外の新規発行による希薄化エクスポージャーも増加した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「2023年５月１日～2023年７月31日
31,000
39,512,234
12,133
13,092,712
12,133
31,873
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により31,000株が発行され、既存株主の持分希薄化につながる株式数の増加が実際に発生した。提出日までにはさらに41,500株の増加も記載されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「2023年８月１日～2023年10月31日(注)
54,500
39,566,734」 — 新株予約権の行使により54,500株が追加発行され、希薄化につながる発行済株式数の増加が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「2024年７月16日を払込期日とするSUPER STATE HOLDINGS株式会社に対する第三者割当増資により、発行済株式総数が9,887,500株増加しております。」 — 提出日後の第三者割当増資により9,887,500株が発行され、既存株主の持分希薄化エクスポージャーが増加した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「発行済株式総数増減数
22,000」 — 新株予約権の行使により22,000株が追加発行され、既存株主の持分希薄化につながる発行済株式数の増加が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化リスクが継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)
3,765
当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)
376,500」 — 行使価額修正条項付新株予約権の行使により376,500株が交付され、既存株主の持分希薄化につながる株式数の増加が実際に発生した。提出日までにはさらに1,438,500株の発行も記載されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 悪化 「対象月間の交付株式数　5,000株」 — 第26回新株予約権の行使により5,000株が交付され、既存株主の持分希薄化につながる株式数の増加が追加で発生した。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260302572743)
- 2026-03-02 初出 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率　50個（発行総数の0.05％）」 — 適時開示において、第26回新株予約権の月間行使状況が初めて記録された。2026年2月の行使は50個、交付株式数は5,000株で、月末時点の未行使残は66,312個となっている。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260302572743)
- 2026-04-01 前進 「対象月間の交付株式数 238,000株」 — 2026年3月の行使により238,000株が交付され、行使された新株予約権は2,380個となった。月末時点の未行使残は63,932個となり、前月末の66,312個から減少した。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260401595333)
- 2026-05-01 前進 「対象月間の交付株式数 51,000株」 — 2026年4月の行使により51,000株が交付され、行使された新株予約権は510個となった。月末時点の未行使残は63,422個となり、前月末の63,932個から減少した。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260501516332)
- 2026-06-01 再掲 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率　０個（発行総数の0.00％）
対象月の月末時点における未行使の新株予約権の数　63,422個」 — 2026年5月は第26回新株予約権の行使がなく、未行使残は前月末と同じ63,422個であった。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260601557026)
- 2026-06-12 対処 「株式の需給改善および既存株主の皆様への希薄化の影響にも十分配慮し、当社の資本政策全体の最適化を図る観点から」 — 未行使分6,342,200株の消却により、当該新株予約権の行使による将来の希薄化可能性が低減する方向が示された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612568952)
- 2026-06-12 対処 「消却対象の未行使株式数 約 634 万株 分の潜在的な希薄化懸念を解消」 — 第26回新株予約権の未行使分の取得・消却により、将来の潜在的な希薄化エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612569071)
- 2026-06-12 削除 「取得日において残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに本新株予約権の全部を消却することを決議いたしました」 — 2026年6月29日を取得・消却日として、月末残の63,422個（株式数6,342,200株）を全て取得・消却する決議が示された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612568952)
- 2026-06-29 達成 「消却後に残存する新株予約権の数　０個」 — 2026年6月12日に決議された取得・消却が完了し、残存63,422個（株式数6,342,200株）の全てが消却された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260629583218)
- FY2026 悪化 「2025年５月１日から2026年４月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が4,405,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ790,262千円増加しております。」 — 新株予約権の行使により4,405,800株が追加発行され、希薄化につながる発行済株式数の増加が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 顕在化 「その結果、『市場全体の低迷』と『当社のワラント発行に伴う株式の希薄化懸念』が同時に重なり、当社の株価が大きく低迷する事態を招くこととなりました。」 — 新株予約権発行に伴う希薄化懸念が、株価低迷の要因として実際に生じた事象として記載された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260731505498)
- 2026-07-31 再掲 「当社は株式の希薄化懸念を払拭するため、誠に遺憾ではございますが、当該ワラントについて消却することを決定いたしました。」 — 第26回新株予約権の消却について、その理由が株式の希薄化懸念の払拭であると説明された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260731505498)
