# 収益性改善に向けたコスト削減｜ｇｕｍｉ（3903）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したことにより支払手数料が減少したこと、また、平成28年３月及び同年４月の取締役会において決議した海外拠点の再編（事業撤退・事業縮小）に伴うコスト削減等により売上原価が減少したこと及び広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。」 — 低い支払手数料率のタイトル構成、海外拠点再編、広告宣伝費削減を通じて費用を抑制している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したことにより支払手数料が減少したこと、また、平成28年３月及び同年４月の取締役会において決議した海外拠点の再編（事業撤退・事業縮小）に伴うコスト削減等により売上原価が減少したこと及び広告効果検証の徹底による広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。」 — 低い支払手数料率のタイトル構成、海外拠点再編、広告効果検証を通じた広告宣伝費削減が、引き続き収益性改善の要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したこと、また、平成28年３月及び同年４月の取締役会において決議した海外拠点の再編（事業撤退・事業縮小）に伴うコスト削減等により売上原価率が低下したこと及び広告効果検証の徹底による広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。」 — 低手数料率タイトルの増収、海外拠点再編、広告効果検証を通じた広告宣伝費削減が継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「一方、「誰ガ為のアルケミスト」のTVCMの放映及び新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加したこと等により販売費及び一般管理費が増加しております。」 — 従来の広告効果検証による広告宣伝費削減とは異なり、TVCM放映と新規タイトル投入に伴って広告宣伝費が増加した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「一方、「ファントム オブ キル（日本語版）」及び「誰ガ為のアルケミスト」のTVCMの放映及び新規タイトルのリリースに伴う初期プロモーションにより広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加しております。」 — TVCM放映と新規タイトルの初期プロモーションにより広告宣伝費が増加し、当第2四半期累計期間の広告宣伝費は2,428,784千円となった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「また、一部の既存タイトルのTVCMの放映及び複数の新規タイトルのリリースに伴う初期プロモーションの実施により広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加しております。」 — 既存タイトルのTVCM及び複数の新規タイトルの初期プロモーションにより、広告宣伝費の増加が続いている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「一部の既存タイトルにおけるTVCMの放映及び複数の新規タイトルのリリースに伴う初期プロモーションの実施等に伴い広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加いたしました。」 — TVCM及び新規タイトルの初期プロモーションにより広告宣伝費が増加し、当連結会計年度の広告宣伝費は4,233,643千円となった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「また、費用対効果を重視したプロモーション施策等の実施により広告宣伝費は減少したものの、新規タイトルの開発投資の強化等に伴い外注費、人件費が増加したこと及び売上高の減少に伴う減益等により、営業利益が減少いたしました。」 — 費用対効果を重視した施策で広告宣伝費は減少した一方、新規タイトルの開発投資強化に伴う外注費・人件費は増加している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、一部主力タイトルにおけるTVCMの放映や、新規タイトルの配信に伴うプロモーションの実施等の広告投資は行ったものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したことに伴い広告宣伝費が減少し、販売費および一般管理費が減少いたしました。」 — 一部主力タイトルでは広告投資を行う一方、その他のタイトルでは費用対効果を重視した施策により広告宣伝費が減少している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方、一部主力タイトルにおけるTVCMの放映や、新規タイトルの配信に伴うプロモーションの実施等の広告投資は行ったものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したことに伴い広告宣伝費が減少し、販売費及び一般管理費が減少しました。」 — 一部主力タイトルには広告投資を行う一方、その他のタイトルでは費用対効果重視の施策により広告宣伝費を抑制する運用が続いている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一方、一部主力タイトルにおけるTVCMの放映や、新規タイトルの配信に伴うプロモーションを実施したものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したことに伴い広告宣伝費が減少し、販売費及び一般管理費が減少しました。」 — 一部主力タイトルには広告投資を行いながら、その他のタイトルでは費用対効果を重視して広告宣伝費を抑制する運用が続いている。当連結会計年度の広告宣伝費は3,802,758千円となった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「しかしながら、経営資源の選択と集中を図るべく、不採算タイトルの早期撤退やスタジオの統廃合等を実施したことに伴い開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。」 — 不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果を重視したプロモーションにより、開発運用費・広告宣伝費が減少し、営業利益の増加につながった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「しかしながら、不採算タイトルの早期撤退やスタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。」 — 不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果を重視したプロモーションによって開発運用費・広告宣伝費を抑制し、営業利益を増加させる施策が継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「しかしながら、上記早期撤退を含め、スタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。この結果、売上高は14,548,272千円（前年同期比15.4%減）、営業利益は1,729,132千円（前年同期は105,653千円の営業損失）となりました。」 — 不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果を重視したプロモーションにより費用が減少し、モバイルオンラインゲーム事業の営業利益は1,729,132千円となった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「しかしながら、上記不採算タイトルの早期撤退を含め、スタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底により広告宣伝費が減少したこと等に伴い、営業利益が大きく増加いたしました。」 — 不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果重視のプロモーションにより、開発運用費・広告宣伝費を通期で抑制し、営業利益の大幅増加につなげた。 (https://komori.app/company/3903/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「営業利益に関しては、売上高の増加に加え、費用対効果を重視した効率的なプロモーションの実施により広告宣伝費が減少したことから、前年同期比で増益となりました。」 — 費用対効果を重視したプロモーションにより広告宣伝費を抑制し、営業利益を増加させる施策が継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「売上高の増加に加え、費用対効果を重視した効率的なプロモーションの実施により広告宣伝費が減少したことから、前年同期比で増益となりました。」 — 費用対効果を重視したプロモーションにより広告宣伝費を抑制し、増益につなげる施策が継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「営業利益に関しては、売上高の増加に加え、費用対効果を重視した効率的なプロモーションの実施により広告宣伝費が減少したことから、前年同期比で増益となりました。」 — 費用対効果を重視した効率的なプロモーションにより広告宣伝費を抑制し、営業利益の増加につなげる施策が継続している。 (https://komori.app/company/3903/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴い広告宣伝費が減少したものの、売上の減少及び新規タイトルの開発進捗に伴う外注費の増加等により前連結会計年度比で減益となりました。」 — 費用対効果を重視した広告宣伝費の抑制は継続している一方、新規タイトル開発に伴う外注費増加が示されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「営業利益に関しては、売上高の減少に加え、新規タイトルの開発進捗に伴い外注費が増加したこと等により、前年同期比で減益となりました。」 — 新規タイトルの開発進捗に伴う外注費増加が、売上減少とともに減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業利益に関しては、売上高の減少に加え、新規タイトルの開発に係る外注費の増加、新規タイトルの配信に合わせた大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等に伴い、前年同期比で減益となりました。」 — 新規タイトル開発に係る外注費と大型プロモーションによる広告宣伝費が増加し、従来のコスト抑制傾向から費用増加要因が前面に出ている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「営業利益に関しては、一部タイトルにおける版権手数料の支払い等に伴う売上原価の増加に加え、新規タイトルにおける大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等、コストが増加したことにより、前連結会計年度比で減益となりました。」 — 一部タイトルの版権手数料と新規タイトルの大型プロモーションにより、売上原価及び広告宣伝費が増加した。従来の費用抑制要因に加えて、タイトル投入に伴う費用増加が通期業績の要因として示された。 (https://komori.app/company/3903/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「営業利益に関しては、増収効果に加え、開発・運用体制の適正化により人件費及び外注費が減少したこと等に伴い、前年同期比で増益となりました。」 — 開発・運用体制の適正化により人件費及び外注費が減少し、増益要因として示された。 (https://komori.app/company/3903/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「営業利益に関しては、開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる等の様々な取り組みが奏功し、前年同期比で増益となりました。」 — 開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の削減が引き続き増益要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「営業利益に関しては、開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる等の様々な取り組みが奏功し、前年同期比で増益となりました。」 — 開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の抑制が、引き続き増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「新規タイトル「アスタータタリクス」の配信に向けた事前プロモーションの実施等により、広告宣伝費が増加したこと等に伴い、前年同期比で減益となりました。」 — 新規タイトルの事前プロモーションにより広告宣伝費が増加し、従来の費用抑制要因とは異なる費用増加要因が示された。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「新規タイトル「アスタータタリクス」の配信前後のプロモーションの実施等により、広告宣伝費が増加したこと等に伴い、前年同期比で減益となりました。」 — 新規タイトルの配信前後のプロモーションにより広告宣伝費が増加し、当第2四半期累計期間の広告宣伝費は877,993千円となった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「将来の収益基盤の構築を図るべく、ブロックチェーンゲームへの開発投資を強化したことに加え、新規タイトル「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」配信前のプロモーション実施等により、広告宣伝費が増加した」 — ブロックチェーンゲーム開発投資の強化と新規タイトルの配信前プロモーションにより、費用増加要因が続いている。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業利益に関しては、「アスタータタリクス」の想定以上の不振に伴い大きく営業赤字を計上したこと、並びに開発中のオリジナルタイトルについて協業先との協議のもと開発中止を決定し、既に当社にて支出済みかつ協業先に請求予定であった費用を当社が負担することとなったための一過性の費用計上が発生したこと等に伴い、前年同期比で減益となりました。」 — 新規タイトルの不振とオリジナルタイトルの開発中止に伴う一過性費用が、営業赤字の要因として明示された。 (https://komori.app/company/3903/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「既存タイトルにおける継続的なコスト適正化の実施等により、外注費や広告費等が減少したことに伴い、前年同期比で増益となりました。」 — 既存タイトルのコスト適正化により外注費・広告費等が減少し、モバイルオンラインゲーム事業の増益につながった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「開発・運用体制の大幅な見直し等に伴うコストの適正化等が奏功したことにより、外注費や広告費が減少し、前年同期比で大幅に損失額が減少いたしました。」 — 開発・運用体制の大幅な見直しとコスト適正化により、外注費・広告費が減少し、モバイルオンラインゲーム事業の損失額が大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/3903/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「アプリ外決済による手数料削減を推進」 — モバイルゲーム事業の収益性改善策として、アプリ外決済による手数料削減が具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260313581150)
- 2026-06-12 前進 「ブロックチェーン等事業に関しては、ゲーム開発及び運用コストの最適化など、採算性を重視した効率的な体制構築に努めた結果、営業利益は前期実績を63百万円上回り、552百万円となりました。」 — コスト最適化と効率的な体制構築が、ブロックチェーン等事業の営業利益増加と結び付けて記載された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612569025)
- 2026-06-12 前進 「開発費は、開発体制の最適化を実施することにより、前期比で約14億円の減少」 — 開発体制の最適化により、開発費の削減が前期比の実績として示された。 (https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612569071)
- FY2026 再掲 「営業利益については、ゲーム開発及び運用コストの最適化など、採算性を重視した効率的な体制構築に努めた結果、前年同期比で増益となりました。」 — ゲーム開発・運用コストの最適化と採算性重視の体制構築を継続し、ブロックチェーン等事業の増益要因となった。 (https://komori.app/company/3903/filing/2025-fy)
