# ｇｕｍｉ（3903） 2027年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260911534783
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、主力タイトル「オラドラ」の売上減少と新作開発費の先行により営業赤字となり、暗号資産の評価損約15億円も加わって経常利益・純利益が大幅な赤字となった。一方、「ヒロサバ」のリリースや暗号資産運用・ファンド事業など、今後の収益化に向けた施策を開始した。

## 会社が挙げた理由

「オラドラ」のハーフアニバサリー施策終了後の反動減による売上減少、新作タイトル開発にかかる先行投資、暗号資産市況の下落に伴う暗号資産評価損、持分法による投資損失などが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2018,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1868,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":22.8,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":-11.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1628,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-186,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2018,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1868,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":324,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","内訳":"国内291人、海外33人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 具体的な内容及び公表時期は現時点では未定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニメ製作委員会への出資によるIP獲得、『ヒロサバ』のリリース、STONE.BとのK-POP共同事業、AIを活用した暗号資産運用の開始、暗号資産会計管理システムの提供開始、SBI Crypto Fund Iの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期・累計の前年同期比較」および「2027年4月期 Q1」の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オラドラ」の売上減少、新作開発の先行投資、暗号資産評価損などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『オラドラ』の売上減少により減収・減益」「ハーフアニバーサリーの反動減が主因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ネオメディアエンタメ事業 営業利益△501M」「ネオクリプト事業 営業利益315M」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料361百万円、人件費524百万円、外注費338百万円、広告宣伝費152百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,628百万円、QonQ△30%、暗号資産評価損約15億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「翌四半期以降の業績・財務状態に重要な影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『ヒロサバ』および『オラドラ』1周年施策（Q2）により回復を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の策定については…協議を継続」「具体的な内容及び公表時期については現時点では未定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した暗号資産運用を開始」「SBI Crypto Fund Iを8月1日に運用開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全世界100万ダウンロード」「開発パイプライン3本」「AI投資17件」「投資倍率5.9倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全世界100万ダウンロードを突破」「運用暗号資産残高が増加」「現預金…QonQ△9.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）324人」「国内人員291人」「海外人員33人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオなどの目標記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発費は示されているが、設問対象の設備投資額・成長投資額・研究開発費としての記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期 第1四半期 決算説明資料」、業績グラフ・事業進捗ページ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブサマリー」「業績・財務トピックス」「各事業の進捗」「業績の推移」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な内容及び公表時期については現時点では未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での収益回復を目指す」「移行を検討」「重要な影響を及ぼす可能性があります」。」）
