# ｇｕｍｉ（3903） 2027年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260910534566
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増えた一方、営業損益は黒字から赤字に転じ、経常損益と最終損益も大幅な赤字となった。ネオメディアエンタメ事業の採算悪化を、ネオクリプト事業の増益では補えなかった。

## 会社が挙げた理由

ネオメディアエンタメ事業では、「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」の売上高が想定を下回ったことや、「僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL」の配信直前の開発費増加により減益となった。ネオクリプト事業では、開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の減少で増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2018,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1868,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △34.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":26617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":184211,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失の記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9327,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算益","value":2743,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7173,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: FCTがMEXCで2026年8月14日に上場廃止となり、OSHIもBITPOINT、Gate.io、MEXCで上場廃止またはその可能性が公表された。活発な市場がないと判断された場合、評価損の計上などにより翌四半期以降の業績・財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 53901034
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 売上高は『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』の配信開始を主因に増収。ネオメディアエンタメ事業は同タイトルの売上高が想定を下回ったことと新作の配信直前の開発費増加で減益。ネオクリプト事業は暗号資産の受領に伴う売上高計上、ノード運営のポートフォリオ最適化、外注費・広告費の減少で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示』と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『業績予想を非開示とさせていただいております』と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.2％増、営業利益は72,554千円の利益から186,421千円の損失、経常利益は1,234,422千円の利益から2,018,036千円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,628,012千円（前年同期1,354,328千円）、営業利益又は営業損失△186,421千円（前年同期72,554千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失186,421千円、経常損失2,018,036千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,868,816千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』と記載。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示』と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2027年4月期の配当額は未定であります』と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計19,244千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』で『該当事項はありません』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネオメディアエンタメ事業は『前年同期比で減益』、ネオクリプト事業は『前年同期比で増益』と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期1,354,328千円・当期1,628,012千円、営業利益は前年同期72,554千円・当期△186,421千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末71.3％、前連結会計年度末71.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『配信直前の開発費の増加等により、前年同期比で減益』『開発・運用体制の見直しによるコスト削減（主に外注費、広告費の減少）に伴い、前年同期比で増益』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「タイトルの売上高が想定を下回ったこと、開発費増加、外注費・広告費減少などの定性的説明があるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『直近の暗号資産マーケットの動向を注視』とする一方、『開発・運用体制の見直しによるコスト削減』なども記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『適正かつ合理的な業績予想の算出が困難』『重要な影響を及ぼす可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を『2026年5月1日～2026年7月31日』とし、売上高1,628,012千円、前年同期比20.2％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「FCTのMEXC上場廃止、OSHIのBITPOINT・Gate.io・MEXCでの上場廃止または可能性、評価損計上による重要な影響の可能性を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』、新規0社・除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象』として、FCTのMEXC上場廃止とOSHIの複数取引所での上場廃止等を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』と記載。」）
