# ｇｕｍｉ（3903） 第19回定時株主総会　事前質問及び当日質問に関するご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260731505498
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年7月30日に開催した第19回定時株主総会で寄せられた主な事前質問・当日質問への会社回答を公表した。株価低迷の要因、事業方針、役員の株式売却、地震による影響などを説明している。

## 会社が挙げた理由

株主から寄せられた同様の質問を趣旨ごとにまとめ、株主総会における会社の回答を開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネオメディアエンタメ事業、ネオクリプト事業、ヨソクヒロバ、暗号資産会計管理システム（SaaS）、gumi Cryptos Capital１号・２号、DECIMA１号、gCC３号、DECIMA２号、SBI Crypto Fund
- 相手先: スカパーJSAT、日立ソリューションズ、TISI、SBIグループ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIは筆頭株主。TISIとは合弁会社Hinode Technologiesを設立。スカパーJSATおよび日立ソリューションズとは公式二次創作プラットフォームを共同構築。SBIグループとは共同ファンドを組成し、中期経営計画について協議・調整中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ヨソクヒロバは2026年6月にリリース済み。僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVALは2026年にリリース予定。
- 適用分野: モバイルゲーム、アニメ・映画などのメディアミックス、クリエイター市場、公式二次創作、生成AIによる権利保護・監修、K-POP関連事業、暗号資産の保有・運用、ノード運用・ステーキング、暗号資産会計管理、暗号資産ファンド・アセットマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡の拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ネオメディアエンタメ事業とネオクリプト事業により収益力を引き上げる方針。地震による現時点での大きな影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年７月30日（木）に開催した当社第19回定時株主総会について」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会にもしっかりと諮っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月30日（木）に開催した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「６月12日の決算説明資料においても開示しました通り」／「つい先日、ファンド組成のお知らせを開示いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催した当社第19回定時株主総会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」／「リリース予定」／「内容が確定次第、速やかに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スカパーJSATおよび日立ソリューションズ」／「TISI」／「SBIグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スカパーJSATおよび日立ソリューションズと共同で」／「TISIとの合弁会社」／「SBIグループとの共同ファンド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「筆頭株主であるSBI」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約140億円規模の暗号資産ポートフォリオ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社が保有する約140億円規模の暗号資産ポートフォリオ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が保有する約140億円規模」／「当社の戦略」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約140億円規模」／「1.8兆円規模」／「合計約13億円相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の収益力を着実に引き上げてまいります」／「当社の成長を加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益力を着実に引き上げてまいります」／「現時点で大きな影響は生じておりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「第19回定時株主総会 事前質問及び当日質問に関するご回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社一丸となって事業成長に邁進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「セグメント変更しました『ネオメディアエンタメ事業』と『ネオクリプト事業』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ゲームエンジン」／「プラットフォームを構築」／「SaaSの開発・外販」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社第19回定時株主総会」／「当社の収益力」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内におけるXRPの最大保有・運用事業者を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルに市場が拡大する『K-POP関連事業』にも進出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ガチャ売上のみに依存する『ヒット依存型』の体制を抜本的に見直し」／「従来の『複数銘柄の保有およびステーキング中心』の運用から転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヨソクヒロバ」／「僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL」／「SBI Crypto Fund」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社gumi」／「コード番号：3903 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力に推進してまいります」／「この確かなトラックレコード」／「SBIグループとの強力なシナジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の上昇を早期に見込むことが難しい」／「リスクを抑えつつ」／「内容が確定次第」」）
