# ｇｕｍｉ（3903） 暗号資産「OSHI」、海外暗号資産取引所「Biconomy」に上場決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260630584540
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

gumiが推進する「OSHI3」プロジェクトの基盤トークン「OSHI」が、暗号資産取引所Biconomy.comで取引可能になることが決まった。上場予定日は2026年6月30日。

## 会社が挙げた理由

「OSHI」を入手・取引できる機会を広げ、市場流動性とユーザビリティを高めるため。また、複数取引所での継続的な取引により、より安定的かつ健全な価格形成と価値の安定につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oshi Token（OSHI）、OSHI3
- 相手先: Biconomy.com、BOBG PTE. LTD.
- 相手先の概要: Biconomy.comは暗号資産の取引・投資プラットフォーム。2019年10月設立、全世界で1,000万人超のユーザー・機関にサービスを提供。BOBG PTE. LTD.はシンガポール所在で、企業トークンの発行・管理・運用や暗号資産取引所への上場を支援する会社。代表者は君塚大和・増山健吾。
- 当社との関係: gumiはOSHI3プロジェクトを推進しており、BOBGがOSHIを発行する。BiconomyはOSHIの上場先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（上場予定日）
- 適用分野: 暗号資産取引、推し活プラットフォーム、ブロックチェーンを活用したエンターテイメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Biconomyは2019年10月の設立以来、全世界で1,000万人を超えるユーザー・機関にサービスを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「（上場予定日：2026 年 6 月 30 日）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場予定日：2026 年 6 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで上場している暗号資産取引所（BITPOINT、Gate.io、MEXC、BTSE）および分散型取引所に加え、新たに「Biconomy」においても「OSHI」の取引が可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場予定日：2026 年 6 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場決定したことをお知らせします」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BOBG PTE. LTD.」「Biconomy.com」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BOBG PTE. LTD.が発行する」「Biconomyにおいても「OSHI」の取引が可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019 年 10 月の設立以来」「所在地 シンガポール」「代表者 君塚大和・増山健吾」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全世界で 1,000 万人を超えるユーザー・機関にサービスを提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で 1,000 万人を超えるユーザー・機関にサービスを提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ： https://www.biconomy.com/」「URL https://www.bobg.xyz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場予定日：2026 年 6 月 30 日」「全世界で 1,000 万人を超えるユーザー・機関」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エコシステム拡大を図っております」「事業展開を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Biconomyにおいても「OSHI」の取引が可能となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、ネオクリプト事業において推進している「OSHI3」プロジェクトを通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで上場している…取引所に加え、新たに「Biconomy」においても」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ｇｕｍｉ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバル大手の暗号資産取引所「Biconomy.com」」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外暗号資産取引所」「全世界で 1,000 万人を超えるユーザー・機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で 1,000 万人を超えるユーザー・機関にサービスを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BITPOINT、Gate.io、MEXC、BTSE…に加え、新たに「Biconomy」」「より安定的かつ健全な価格形成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ティッカーシンボル OSHI」「コントラクトアドレス 0x09cAD96...」「コントラクトアドレス 0xf16656...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ｇｕｍｉ」「（コード番号：3903 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル大手の暗号資産取引所」「一歩先の推し活体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記は予定であり、今後更新や中止になる可能性があります」」）
