# ｇｕｍｉ（3903） K-POPに関する共同事業契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260624579233
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

当社はSTONE.BとK-POP IPコンテンツへの出資や関連事業を共同で進める契約を締結した。現在、K-POPアーティストと日本のIPを組み合わせたコンテンツを制作している。

## 会社が挙げた理由

ネオメディアエンタメ事業におけるIP獲得の先駆けとして、拡大するK-POPライブ公演市場やオタク関連市場を好機と捉えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: K-POP IPコンテンツ、K-POPアーティストと日本のIPのコラボレーション事業
- 相手先: 株式会社STONE.B
- 相手先の概要: 東京都新宿区大久保2-2-12 VORT東新宿501。代表者はCo-Founder & CEO KIM WOO JAE、Co-Founder & CEO CHO YOUNSANG。プラットフォーム運営、チケット販売システム、イベント制作運営、イベント主催、IPコンテンツ企画・開発、グッズ企画・販売、SI事業、Solution開発、システム・ITサービス開発を行う。主なイベント実績としてNMIXX FAN CONCERT、2024 IU H.E.R. WORLD TOUR CONCERT IN YOKOHAMAを記載。
- 当社との関係: 共同事業者。共同事業契約を締結し、本プロジェクトを共同推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月25日
- 提供開始日: not_disclosed（現在制作中）
- 適用分野: K-POP、IPコンテンツ、ライブ・エンターテインメント、周辺エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区大久保2-2-12 VORT東新宿501
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会『年別基礎調査報告書 2024年』、矢野経済研究所『オタク市場に関する調査 2025年』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「STONE.Bとの間で、共同事業契約を締結し」／「本プロジェクトは、現在制作を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同事業契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月25日」／「適切な時期に改めてお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトは…第一弾プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在制作を進めております」／「適切な時期に改めてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結し…推進することを決定」／「適切な時期に改めてお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社STONE.B」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同事業会社であるSTONE.B」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「事業内容」「主なイベント実績」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同事業契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年のK-POPアーティストによるライブ公演市場は844億円」／「オタク関連市場は1兆円超規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年の…市場は844億円」／「2025年においても」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人コンサートプロモーターズ協会」／「矢野経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「844億円」／「1兆円超規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ネオメディアエンタメ事業の成長戦略を体現する第一弾プロジェクト」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「K-POP IPコンテンツへの出資…及び関連事業を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネオメディアエンタメ事業の成長戦略を体現する第一弾プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ネオメディアエンタメ事業」／「IP獲得の先駆けとなる取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業契約」／「当社は…同社とともに…展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…STONE.Bとの間で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「グローバルIPプラットフォームとして最先端のエンターテイメント企画・製作」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「K-POPアーティストと日本のIP」／「日本においてK-POPは」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在制作を進めております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社STONE.B」／「NMIXX FAN CONCERT…」／「https://stoneb.jp/company」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「（コード番号：3903 東証プライム市場）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のエンターテイメント企画・製作」／「市場規模を拡大」／「この両市場の環境を好機と捉え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在制作を進めております」／「詳細な情報に関しましては、適切な時期に改めてお知らせいたします」」）
