# ｇｕｍｉ（3903） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260623577694
種別: 開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年10月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、500円分のQUOカードを贈呈する中間期株主優待を新設する。発送は2027年1月中旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への一層の理解と支持を得るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 中間期株主優待（QUOカードの贈呈）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月24日
- 実施日: 2026年10月末日を基準日として実施（予定）
- 対象期間: 2027年4月期の中間期
- 金額: QUOカード 500円分（対象となる株主一律）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を所有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への一層のご理解とご支持をいただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月12日開示『株主優待の決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年10月末日の当社株主名簿に記載または記録された株主へ、2027年1月中旬に発送を予定。2028年4月期の中間期以降に同タイミングで株主優待を実施するかは現時点で未定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『今期(2027年４月期)におきましては、中間期にあたる「2026年10月末日」を基準日とした株主優待』、『QUOカード 500円分を贈呈』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『株主優待としてQUOカードを贈呈することを…決議しました』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2026年10月末日の当社株主名簿に記載または記録された、１単元(100株)以上を所有されている株主』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年10月末日』、『１単元(100株)以上』、『QUOカード 500円分』、『2027年１月中旬に発送を予定』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年10月末日』、『１単元(100株)』、『500円分』、『2027年１月中旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年10月末日を基準日として実施』、『QUOカード 500円分を贈呈』、『2027年１月中旬に発送を予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『今期…中間期にあたる「2026年10月末日」を基準日とした株主優待…を実施することといたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待制度の拡充』、『中間期にあたる「2026年10月末日」を基準日とした株主優待…を実施』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『別途お知らせ「株主優待の決定に関するお知らせ」 (2026年２月12日開示)の通り』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『今回の株主優待は、2026年10月末日を基準日として実施するもの』、『翌期…の中間期以降…現時点で未定』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『毎年４月末日を基準日とする通常の株主優待制度…につきましては、別途お知らせ…の通り』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…贈呈することを…決議しました』、『2027年１月中旬に発送を予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月末日を基準日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実施することといたしました』、『2027年１月中旬に発送を予定しております』、『現時点で未定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株主名簿に記載または記録された…株主』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『今期(2027年４月期)…中間期』、『今回の株主優待は、2026年10月末日を基準日として実施するもの』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年10月末日』、『2027年１月中旬に発送を予定しております』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「個別株主への優待額は『QUOカード 500円分』と記載されている一方、対象株主数・総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様の日頃のご支援に応えるべく』、『当社株式への一層のご理解とご支持をいただくため』」）
