# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期通期及び第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612569071
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高が前期比2.7％増となり、営業利益も黒字を確保した一方、税引前利益は修正中期経営計画の目標に届かなかった。次期に向けて、『ヒロアカ』の配信、新規大型IPの開発、XRP運用やAI投資などを柱とする事業構成へ移行する。

## 会社が挙げた理由

計画未達の要因として、モバイルゲーム事業では受託案件の未獲得や新規タイトルの収益貢献が想定を下回ったこと、ブロックチェーン等事業では協業ゲームタイトルの不振やアセットマネジメントの収益化の遅れを挙げている。通期の経常利益については、暗号資産評価益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第4四半期及び通期
- 売上高: {"value":9183,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1454,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"24.9%（第4四半期）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期32.8%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"0.9%（通期）、△2.0%（第4四半期）","前年同期比の増減ポイント":"通期は前期4.1%から低下。第4四半期は前年同期4.6%から低下"}
- 販管費: {"value":632,"unit":"百万円（第4四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,351百万円、営業利益△47百万円、経常利益197百万円、税引前利益△419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△393百万円（2026年4月期第4四半期）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 修正中期経営計画の税引前利益目標25億円～40億円に対する通期実績15.2億円の達成率約47%（レンジ中央値を100%とする）
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: モバイルゲーム事業：通期営業利益△469百万円。ブロックチェーン等事業：通期営業利益552百万円。セグメント別売上高はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 第4四半期売上高はQ3比△631百万円、営業利益はQ3比△340百万円。広告宣伝費は第4四半期198百万円、前年同期63百万円、前年同期比+211.1%。通期開発費3,399百万円、広告宣伝費969百万円。
- 主要KPI: 海外売上高比率22.9%、暗号資産残高（ファンド除く）14,133百万円、前年同期比+86.4%、暗号資産残高（ファンド含む）260億円規模、AIスタートアップ投資17社、ノード運用11件、既存ファンド投資倍率7.6倍、ファンド投資件数62件・30件、NFT市場シェア70%超、アクティブカード7万枚超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 期末連結337人（国内303人、海外34人）。人員数は概ね横ばい。
- 業績見通しの前提: 『ヒロアカ』を2026年内に配信予定。XRPを2,500百万円を目標に取得。為替・原材料価格・金利の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 修正中期経営計画の税引前利益目標25億円～40億円。通期実績15.2億円、目標レンジ中央値に対する達成率約47%。新中期経営計画は策定中。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 第26回新株予約権の未行使分約634万株相当を取得・消却。自己株式の取得はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内クリエイターエコノミー市場規模1兆8,696億円（2023年）、NFT市場シェア70%超、預かり資産総額78億ドル、DeFi運用資産30億ドル超など。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ヒロアカ』の2026年内配信、新規大型グローバルIP2タイトルの開発、予測市場・ポイ活サービス『ヨソクヒロバ』のリリース、公式二次創作プラットフォームの事業化検討、XRPへの保有資産の集約とカバードコール等のオプション取引、Hinode Technologiesによる暗号資産関連事業、SBI Crypto Fundの組成準備、gumi AI LabsによるAIスタートアップ投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画未達の要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q４ 売上高2,351、営業利益△47、経常利益197、税引前利益△419」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高QonQ △631」「営業利益QonQ △340」「広告宣伝費198、前年同期63、+211.1%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ハーフアニバーサリーの広告投下により費用が増加し、営業赤字」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料682百万円、 人件費538百万円、外注費325百万円、通信費144百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q４売上高2,351百万円（Q３比△631百万円）」「広告宣伝費198百万円、前年同期比+211.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「XRP戦略 2,500百万円を目標に取得」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY27は、大型IPタイトルリリース等により、確実な増収増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期の税引前利益は15.2億円」「目標25億円～40億円」「達成率約47%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規大型グローバルIP 2タイトルの開発に本格着手」「『ヨソクヒロバ』を6月9日リリース」「17社へ投資実行済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率22.9%」「AIスタートアップ17社」「ノード運営11件」「投資倍率7.6倍」「市場シェア70%超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「暗号資産残高は+86.4%」「既に17社へ投資実行済み」「保有/運用暗号資産残高は260億円規模」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）337人」「国内人員303人」「海外人員34人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内クリエイターエコノミー市場規模1兆8,696億円」「市場シェア70%超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第26回新株予約権…未行使分の全部を取得及び消却」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発費3,399百万円」「広告宣伝費969百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第４四半期及び通期決算説明資料」、目次に「エグゼクティブサマリー」「各事業の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「エグゼクティブサマリー」「その他トピックス」「各事業の進捗」「業績の推移」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年内にリリース予定」「増収増益を目指す」「新中期経営計画を策定中」「設立も検討開始」」）
