# ｇｕｍｉ（3903） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612569061
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年4月期第4四半期に、暗号資産の評価益930百万円を計上する一方、持分法投資損失546百万円、減損損失606百万円（連結）などの損失も計上しました。個別決算では、貸倒引当金繰入額240百万円と減損損失613百万円を計上しています。

## 会社が挙げた理由

暗号資産マーケットの変動による時価評価、暗号資産マーケットの軟調な推移、ブロックチェーンゲーム市場の競争環境の変化および市場成長の減速、ならびに将来の収益見込みを保守的に勘案した結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社gumi（提出会社）、当社グループ、持分法適用会社であるgumi Cryptos Capital ２号ファンド、当社子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する暗号資産、gumi Cryptos Capital ２号ファンド、当社子会社が運営するブロックチェーンゲームタイトル、モバイルオンラインゲーム事業の一部タイトルに係るソフトウェア
- 原因: 暗号資産マーケットの変動による時価の算定、暗号資産マーケットの軟調な推移、ブロックチェーンゲーム市場における競争環境の変化および市場成長の減速、将来の収益見通し・収益見込みの保守的な見直し
- 業績への影響額: 連結：暗号資産評価益930百万円（営業外収益）、持分法による投資損失546百万円（営業外費用）、減損損失606百万円（特別損失）。個別：貸倒引当金繰入額240百万円（営業外費用）、減損損失613百万円（特別損失）。なお、貸倒引当金繰入額による連結業績への影響はありません。
- 計上する会計期間: 2026年４月期第４四半期連結会計期間（2026年２月１日～2026年４月30日）。累計期間は2025年５月１日～2026年４月30日。
- 業績予想への影響: 上記による業績への影響等につきましては、本日公表しました「2026年４月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記による業績への影響等を、本日公表した「2026年４月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の計上（連結、個別）」および「連結決算において606百万円、個別決算において613百万円の特別損失を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「暗号資産評価益930百万円を営業外収益に計上」および「持分法による投資損失546百万円」「貸倒引当金繰入額240百万円」「特別損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記による業績への影響等につきましては、本日公表しました『2026年４月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、直近の利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社グループにて保有する暗号資産」「gumi Cryptos Capital ２号ファンド」「ブロックチェーンゲーム市場」「モバイルオンラインゲーム事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価益930百万円」「持分法による投資損失546百万円」「貸倒引当金繰入額240百万円」「606百万円」「613百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月期第４四半期連結会計期間（2026年２月１日～2026年４月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ｇｕｍｉ」「gumi Cryptos Capital ２号ファンド」「当社子会社が運営するブロックチェーンゲームタイトル」「モバイルオンラインゲーム事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「930百万円」「546百万円」「240百万円」「606百万円」「613百万円」および「2026年２月１日～2026年４月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に各計上額が記載され、「本日公表しました…決算短信」に反映したと説明されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」「計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」は決算短信への反映について記載しているが、続報の予定は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「暗号資産評価益930百万円を営業外収益に計上いたします」「606百万円、個別決算において613百万円の特別損失を計上することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「暗号資産マーケットの変動による時価の算定」「暗号資産マーケットが軟調に推移したため」「競争環境の変化および市場成長の減速」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年４月期第４四半期連結会計期間において…計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上」に関する内容である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損益項目の計上と決算短信への反映を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「暗号資産マーケットの変動」「競争環境の変化および市場成長の減速」「将来の収益見込みを保守的に勘案」と記載されている。」）
