# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期連結及び個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612569025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年4月期の実績を前期実績と比較した差異を開示した。連結では売上高と経常利益が増えた一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、個別では営業利益・経常利益が黒字化したものの当期純損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は新規タイトル「オラドラ」の配信開始や暗号資産の受領に伴う売上計上が寄与した一方、暗号資産マーケットの軟調推移や保有暗号資産の価格下落の影響を受けた。営業利益は「オラドラ」の配信前後の広告宣伝費増加等で減少したが、暗号資産評価益2,632百万円やコスト構造・ゲーム開発運用コストの最適化が利益に影響した。純利益は減損損失その他特別損益、法人税等の計上を勘案した結果として減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：241百万円、個別：668百万円","change_rate":"連結：2.7%、個別：7.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△287百万円、個別：724百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：66百万円、個別：401百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△608百万円、個別の当期純利益：△117百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△15.04円、個別：△1.86円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高8,942百万円、営業利益370百万円、経常利益2,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,063百万円、1株当たり当期純利益43.50円。個別：売上高8,859百万円、営業損失△675百万円、経常損失△19百万円、当期純損失△289百万円、1株当たり当期純利益△6.10円。
- 修正の理由: 新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」の配信、暗号資産の受領に伴う売上計上、暗号資産マーケットの軟調推移、広告宣伝費の一時的な増加、コスト構造やゲーム開発・運用コストの最適化、暗号資産評価益、減損損失その他特別損益および税金等が影響した。
- 特別損失の内容と金額: 連結：減損損失その他特別損益（具体的金額は不記載）。個別：一部タイトルに係るソフトウェアの減損損失等（具体的金額は不記載）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年４月期連結及び個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ」で、表中も「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年４月期連結業績と前期実績の差異」「2025年５月１日～2026年４月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高241百万円、営業利益△287百万円、経常利益66百万円、純利益△608百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別とも利益科目の「増減率（％）」は「―」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績と前期実績の差異」「２．個別業績と前期実績の差異」の両方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は前期2,063百万円に対し当期1,454百万円、個別は前期△289百万円に対し当期△407百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の構成で、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失その他特別損益」「一部タイトルに係るソフトウェアについて減損損失等の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業」「ブロックチェーン等事業」「オラドラ」「株式会社エイリム」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「新規タイトル配信、構造改革、暗号資産受領、暗号資産価格下落、広告宣伝費増加、コスト最適化、暗号資産評価益、減損損失等が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「新規タイトルによる増収552百万円、広告宣伝費等による営業利益減少350百万円、コスト最適化等による営業利益増加63百万円、暗号資産評価益2,632百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「プロモーション強化」「コスト構造の最適化」、外部環境として「暗号資産マーケットが軟調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」、要因の金額として「前年同期比で552百万円」「2,632百万円」などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「コスト構造の最適化を継続的に実施」と「一時的な広告宣伝費の増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「広告宣伝費の増加」、経常利益について「暗号資産評価益を2,632百万円計上」、純利益について「減損損失その他特別損益、法人税」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「構造改革による影響があったものの、新規タイトル『オラドラ』を配信開始したことを主因」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への利益振り向けに関する記載はなく、広告宣伝費については「一時的な広告宣伝費の増加」とのみ記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」「一部タイトルの他社への運営移管」「株式会社エイリムの株式譲渡」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年６月12日」、対象期間の終了日は「2026年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「比較対象は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」であり、前回予想の公表日や予想値は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年４月期連結及び個別業績と前期実績との間に差異」として実績値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想・配当額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績を241百万円上回り、9,183百万円となりました」「営業利益は…83百万円となりました」と記載されている。」）
