# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260612568945
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年4月期は売上高と経常利益が増えた一方、広告宣伝費の増加などで営業利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も減少しました。翌期の業績予想は、合理的な数値の算出が困難として非開示です。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業は新規タイトルの配信開始を主因に増収となりましたが、配信前後のプロモーション強化による一時的な広告宣伝費の増加などで営業損失が拡大しました。ブロックチェーン等事業は暗号資産の受領に伴う売上計上で増収となり、ゲーム開発・運用コストの最適化により営業増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":9183,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.5}
- 経常利益: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- １株当たり当期純利益: 28.46円
- 売上高営業利益率: 0.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"69.9%"}
- 総資産: {"value":28821,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22134,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1398,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3589,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2350,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3393,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難なため、業績予想を開示しない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"国内":{"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":6913760,"unit":"千円"},"ブロックチェーン等事業":{"value":169210,"unit":"千円"},"合計":{"value":7082971,"unit":"千円"}},"海外":{"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":92836,"unit":"千円"},"ブロックチェーン等事業":{"value":8967,"unit":"千円"},"合計":{"value":101804,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":740562,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":606619,"unit":"千円","対象資産":"モバイルオンラインゲーム事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":101764,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5886,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":606619,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":446,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":109867,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":36810,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社FgG","谷米信息技術(上海)有限公司","Tokyo XR Startups株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2027年4月期より報告セグメントの名称を「ネオメディアエンタメ事業」および「ネオクリプト事業」へ変更することを決定した。変更後の区分に基づく当期の数値は現在算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 53897034
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は新規タイトルの配信開始を主因に増収となった一方、配信前後のプロモーション強化に伴う一時的な広告宣伝費の増加等で営業損失が拡大した。ブロックチェーン等事業は暗号資産の受領に伴う売上計上で増収となり、ゲーム開発・運用コストの最適化により営業増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年４月期 決算短信」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をいたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2.7％増」、営業利益「77.5％減」、経常利益「3.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「29.5％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「9,183百万円、2.7％増」、営業利益「83百万円、77.5％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「83百万円」、経常利益「2,170百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,454百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年４月期の配当額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 606,619千円」「特別損失合計 753,744千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 606,619」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業「売上高は…8.6％増」「営業損失は…損失幅が拡大」、ブロックチェーン等事業「売上高…12.5％減」「営業利益…12.8％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年４月期「0.9％」、2025年４月期「4.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年４月期 71.9％」「2025年４月期 69.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,398百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管」「構造改革による影響」「新規タイトル『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』を配信開始」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「プロモーション強化に伴う一時的な広告宣伝費の増加等」「コスト構造の最適化を継続的に実施」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「法令や行政動向を慎重に見極めながら」「暗号資産マーケットが軟調に推移」「新規タイトル…を配信開始」「コスト構造の最適化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「収益力の強化を図ってまいります」「業績予想を非開示とさせていただいております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2026年４月30日」「売上高は9,183,952千円」「営業利益は83,321千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「法令や行政動向を慎重に見極めながら」「暗号資産マーケットが軟調に推移」「事業環境の変化が激しく」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月12日開催の取締役会において、2027年4月期より報告セグメントの名称を…変更することを決定」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
