# ｇｕｍｉ（3903） （開示事項の経過）暗号資産（XRP）の購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260313581157
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

25億円を上限とするXRPの購入計画は、購入期間内に完了しなかった。市場の急激な変動を踏まえて購入を戦略的に抑制したためで、今後も市場動向を見ながら購入を検討する。

## 会社が挙げた理由

暗号資産市場の急激な変動を踏まえ、投資効率の最大化を最優先して購入を戦略的に抑制したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産（XRP）の購入予定期間経過に伴う進捗状況
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｇｕｍｉ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産（XRP）
- 原因: 暗号資産市場の急激な変動を鑑み、投資効率の最大化を最優先した結果、購入を戦略的に抑制したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 四半期ごとに時価評価し、その評価損益を損益計算書に計上
- 業績予想への影響: 今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き市場動向を注視し、最適なタイミングでの購入を検討する。保有する暗号資産は四半期ごとに時価評価する。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「当期間内での購入完了には至りませんでしたが、引き続き市場動向を注視し、最適なタイミングでの購入を検討してまいります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「25億円を上限としたXRPの取得を計画し」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「暗号資産（XRP）の購入予定期間が経過いたしましたので」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「当期間内における購入を戦略的に抑制いたしました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はXRPの購入計画の進捗状況と今後の購入方針について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「25億円を上限としたXRPの取得を計画し」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「保有する暗号資産につきましては、四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上いたします。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「購入予定期間が経過いたしましたので」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社ｇｕｍｉ」「暗号資産（XRP）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「25億円を上限としたXRPの取得を計画し、購入を進めてまいりました」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「引き続き市場動向を注視し、最適なタイミングでの購入を検討してまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2025年８月29日付「暗号資産（XRP）の購入に関するお知らせ」において公表いたしました」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「当期間内での購入完了には至りませんでしたが、引き続き市場動向を注視し、最適なタイミングでの購入を検討してまいります。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「最適なタイミングでの購入を検討してまいります。」「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「購入期間内における暗号資産市場の急激な変動を鑑み」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、25億円を上限としたXRPの取得を計画し」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「その進捗状況についてお知らせいたします。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「暗号資産市場の急激な変動を鑑み、投資効率の最大化を最優先とした結果」）
