# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260313581150
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期は『オラドラ』の伸長と広告宣伝費の定常化により、単独で増収・営業黒字化を達成した。暗号資産の受領・評価益なども経常利益を押し上げ、新規事業や提携、暗号資産投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業では、Q2に実施した広告宣伝が奏功して『オラドラ』の売上高が伸長し、広告宣伝費が定常化した。ブロックチェーン等事業では、一部暗号資産の受領や保有暗号資産の価格上昇、ファンドの持分法投資利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2982,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":514.7}
- 純利益: {"value":496,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-45.2}
- 売上総利益率: {"value":31.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":648,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2982,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":496,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（修正中期計画利益目標に対する進捗率は約60%）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（セグメント別の数値はなく、営業黒字化などの説明のみ）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":362,"単位":"人（連結、国内327人・海外35人）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"利益25～40億円","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"第3四半期累計税引前利益19.4億円、進捗率約60%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スカパーJSAT、日立ソリューションズとの公式二次創作流通モデルの実証実験、Gunosyを初期パートナーとする予測データサービスの開発、2026年5～6月提供予定の予測データサービスへの参入、XRPの総投資予定額25億円での戦略的取得、暗号資産のプット・コールオプション取引の試験運用、AI企業2社への出資、SBI Crypto Fundの組成推進、暗号資産BTC・XRPによる株主優待

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 売上高2,982、営業利益293、経常利益470、親会社株主に帰属する四半期純利益496」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q２の先行投資（広告宣伝）が奏功」「暗号資産の受領により営業黒字を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『オラドラ』の売上高が伸長したことにより増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料904百万円、人件費570百万円、外注費238百万円、通信費188百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「累計売上高「△573」、累計営業利益「△169」および「暗号資産市場の影響を大きく受け、経常損失を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q４でのモバイルゲーム事業の伸長及び暗号資産市場の回復により目標達成をめざす」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「修正中期計画利益目標25～40億円」「Q３累計実績19.4億円」「進捗率約60%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式二次創作流通モデル」の実証実験、「予測データサービス」の開発決定、AI企業2社への出資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有暗号資産残高128億円、他社IP2本、企画中2本、投資倍率7.6倍、投資実行件数60件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「暗号資産残高は、Q３時点で前年同期比＋144%」「戦略的投資によるポートフォリオの構築」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）362人」「国内人員327人」「海外人員35人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「総勢1,130名に1,600万円相当のBTC,XRPを進呈」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資予定額2,500百万円」「数億円規模の機動的な投資運用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年４月期第３四半期決算説明資料」、目次にエグゼクティブサマリー・各事業の進捗・業績の推移」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降がエグゼクティブサマリーと業績・事業進捗」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標達成をめざす」「提供予定」「現時点での構想」「状況により計画が大きく変動する可能性」」）
