# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260313581133
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.7％減、営業利益は56.5％減となった。一方、暗号資産評価益の増加などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルの早期撤退や運営移管、子会社株式譲渡などの構造改革で減収となり、新規タイトルの配信前後の広告宣伝費増加で営業損失が拡大した。ブロックチェーン等事業では、暗号資産の受領が売上に寄与した一方、暗号資産マーケットの軟調推移による価格下落の影響を受けた。経常利益などは暗号資産評価益の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年５月１日～2026年１月31日
- 売上高: {"value":6832,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 経常利益: {"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1847,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 36.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":29874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22568,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"国内":{"モバイルオンラインゲーム事業":5066211,"ブロックチェーン等事業":160302,"合計":5226513,"unit":"千円"},"海外":{"モバイルオンラインゲーム事業":80745,"ブロックチェーン等事業":6668,"合計":87414,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":441167,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":101763,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5886,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":100543,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":36343,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社","除外会社名":["株式会社FgG","谷米信息技術(上海)有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 53,603,034株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などの構造改革で減収となり、新規タイトル配信前後の広告宣伝費増加で営業損失が拡大した。ブロックチェーン等事業は、暗号資産の受領が売上に寄与した一方、暗号資産マーケットの軟調推移による保有暗号資産の価格下落等で減収となったが、ゲーム開発・運用コストの最適化で増益となった。暗号資産評価益は1,702,533千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.7％減」、営業利益「前年同期比56.5％減」、経常利益「前年同期比84.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比22.7％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高6,832百万円（前年同期比7.7％減）、営業利益130百万円（前年同期比56.5％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益130百万円、経常利益1,972百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,847百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年４月期の配当金については現在未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計107,649千円、特別損失合計136,887千円。内訳として投資有価証券売却益101,763千円、投資有価証券評価損100,543千円などを計上」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業の営業損失は220,192千円、ブロックチェーン等事業の営業利益は350,520千円（前年同期比15.9％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年4月期第3四半期71.0％、2025年4月期69.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、および前連結会計年度における連結子会社（株式会社エイリム）の株式譲渡などの構造改革に伴う影響を主因として、前年同期比で減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「暗号資産評価益1,702,533千円（前年同期比100.7％増）」と記載される一方、構造改革や広告宣伝費増加には個別金額の記載がない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「法令や行政動向を慎重に見極めながら」「暗号資産マーケットが軟調に推移」および「コスト構造の最適化を継続的に実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益力の拡大を目指してまいります」「業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年５月１日～2026年１月31日」、売上高6,832,857千円、営業利益130,327千円など」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「法令や行政動向を慎重に見極めながら」「暗号資産マーケットが軟調に推移」「事業環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社（株式会社エイリム）の株式譲渡などの構造改革に伴う影響を主因」および「除外２社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外２社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
