# ｇｕｍｉ（3903） 株主優待の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20260210554940
種別: 開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年4月期の株主優待として、500株以上を保有する株主を対象に、抽選でBTCまたはXRPを付与することを決定しました。優待総額は1,600万円相当で、当選者への進呈は2026年8月末頃を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進するため。また、ブロックチェーン等事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年4月期における暗号資産を軸とした株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月12日
- 実施日: 2026年8月末頃予定（当選株主へのBTCおよびXRPの進呈）
- 対象期間: 2026年4月期
- 金額: 優待総額：1,600万円相当、BTC優待：10万円相当・3万円相当・1万円相当、XRP優待：10万円相当・3万円相当・1万円相当
- 数量・規模: 対象株主：2026年4月30日現在で5単元（500株）以上を保有する株主、BTC当選者数：各15名・50名・500名、XRP当選者数：各15名・50名・500名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、長期保有の促進、ブロックチェーン等事業への理解の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月下旬～6月中旬頃に特設サイトのURL・パスワード等を郵送、2026年7月31日までにSBI VCトレードの口座開設・維持および特設サイトでのエントリー、2026年8月14日23時59分時点の販売価格に基づき進呈数を決定、2026年8月末頃に当選株主へ進呈

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待の決定に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2026年4月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、5単元（500株）以上を保有する株主様を対象」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総額1,600万円相当、5単元（500株）以上、2026年7月31日まで、2026年8月末頃を予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10万円相当、3万円相当、1万円相当、15名様、50名様、500名様」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2026年4月期における株主優待の実施を決定いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI VCトレード株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年7月31日までにエントリーを完了、2026年8月末頃を予定」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は期毎に株主優待の実施内容を決定する方針ですが、今期についても」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「今期についても、抽選により選出された株主様を対象に、暗号資産を軸とした株主優待を実施いたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「当社は期毎に株主優待の実施内容を決定する方針」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今期についても、暗号資産を軸とした株主優待を実施いたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、2026年4月期における株主優待の実施を決定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「BTCおよびXRPを進呈する時期は、2026年8月末頃を予定しております。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、2026年4月期における株主優待の実施を決定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年5月下旬～6月中旬頃に郵送させていただく予定、2026年8月末頃を予定しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「SBI VCトレード株式会社との提携により実施、SBI VCトレードの口座を開設し、維持していること」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「対象となる株主様に対して、抽選で総額1,600万円相当のBTCおよびXRPを進呈」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2026年4月期における株主優待、2026年4月30日現在の株主名簿」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年8月末頃を予定しております。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「BTCおよびXRPの進呈数は、2026年8月14日23時59分時点のSBI VCトレードにおける販売価格に基づき決定いたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進することを目的としております。」）
