# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20251212518926
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期は『オラドラ』の大ヒットで売上高が前四半期比84.3％増加した一方、リリース時の広告宣伝費が膨らみ営業赤字となった。暗号資産の評価益などにより経常利益と純利益は黒字を維持し、今後は広告宣伝費の平常化による大幅増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は『オラドラ』の大ヒットが寄与した。営業赤字は、同タイトルの収益寄与期間が約1か月に限られたことと、リリースに伴う一過性の広告宣伝費約435百万円を投下したことが主因。経常利益・純利益には暗号資産の評価益等が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3850,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-163,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1502,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1351,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、Q2累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-9,"unit":"%（Q2単独）","yoy_point_change":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2496,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（中期計画利益目標に対する進捗率は36.8%～58.8%、中央値ベース約48%）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: モバイルオンラインゲーム事業：Q2は一過性広告宣伝費約435百万円を主因に営業赤字、広告宣伝費控除後の営業利益約107百万円。ブロックチェーン等事業：受領した暗号資産の売上が寄与し営業黒字。セグメント別の売上・利益の具体的数値および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費約435百万円、広告宣伝費控除後の営業利益約200百万円（連結説明）、モバイルオンラインゲーム事業の広告宣伝費控除後営業利益約107百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":368,"unit":"人（連結、Q2末）","国内":333,"unit_国内":"人","海外":35,"unit_海外":"人","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 広告宣伝費はQ3以降定常化する見込み。その他の為替レート、原材料価格、金利、数量等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"税引前当期純利益":{"value":"25～40","unit":"億円","目標年度":"2026年4月期"},"実績":{"value":14.7,"unit":"億円（Q2累計）"},"進捗率":"36.8%～58.8%、中央値ベース約48%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 暗号資産XRPは時価総額No.4の主要暗号資産と記載。市場規模・シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第26回新株予約権の発行による最大1,070万株の資金調達、調達資金を活用したBTC・XRPの取得、Evernorthへの5MUSD出資とXRPエコシステムでの事業連携、SBIとの上場暗号資産ファンドの組成、AI企業3件への新規投資とAIEBとの連携、StudioZとの協業による自社IP『ファンキル』活用プロジェクト、SBIとのネオメディア事業の共同検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 売上高2,496、営業利益△235、経常利益267、親会社株主に帰属する当期純利益103（百万円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一過性の広告宣伝費（約435百万円）を主因として、一時的な営業赤字を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が増加したことを主因として一過性の営業赤字を計上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発費8.6億円」「広告宣伝費6.0億円」「対売上高広告宣伝費比率24.1%」「一過性の広告宣伝費約435百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q2営業利益△235百万円」「広告宣伝費約435百万円」「当該広告宣伝費を控除した営業利益：約200百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Q3以降は収益が通期（3か月）で計上されることに加え、広告宣伝費が定常化する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降は…大幅な増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q2累計 税引前当期純利益14.7億円」「修正中期計画利益目標25～40億円」「進捗率36.8%～58.8%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Evernorthへ5MUSDを出資」「AI企業へ3件の新規投資を実行」「SBIと共同で上場暗号資産ファンドを組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「150万ダウンロード」「暗号資産残高12,157百万円」「海外売上高比率21.8%」「純資産比率69.2%」「投資倍率7.8倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「暗号資産残高は前年同期比＋177%」「150万ダウンロードを突破」「『ブレフロ バーサス』を…リリースするも苦戦」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）368人」「国内人員333人」「海外人員35人」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「25億円分のXRP取得を決議」「当社より5MUSD」「今後も数億円規模の投資を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期第2四半期決算説明資料」、目次「エグゼクティブサマリー」「各事業の進捗」「業績の推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が「エグゼクティブサマリー」「その他トピックス」「各事業の進捗」「業績の推移」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増益を見込む」「2025年度中に組成予定」「収益機会の拡大を目指す」「状況により計画が大きく変動する可能性があります」」）
