# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20251212518477
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比29.9％減となり、営業損益は黒字から営業損失に転じた。一方、暗号資産の受領などによる利益貢献により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡など構造改革の影響で減収となり、新規タイトル配信前後の広告宣伝費増加も営業損益を押し下げた。ブロックチェーン等事業では、暗号資産の受領に伴う売上・利益貢献やゲーム開発・運用コストの減少が増益に寄与した一方、暗号資産マーケットの市況悪化やトークン価格下落が減収要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 営業利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- １株当たり当期純利益: 27.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.6,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":28823,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19952,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1221081,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3056875,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2895783,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4622368,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当中間期":{"国内":{"モバイルオンラインゲーム事業":2625106,"ブロックチェーン等事業":115025,"合計":2740132,"unit":"千円"},"海外":{"モバイルオンラインゲーム事業":68729,"ブロックチェーン等事業":4413,"合計":73143,"unit":"千円"}},"前年中間期":{"国内":{"モバイルオンラインゲーム事業":3591673,"ブロックチェーン等事業":548999,"合計":4140673,"unit":"千円"},"海外":{"モバイルオンラインゲーム事業":661309,"ブロックチェーン等事業":7657,"合計":668966,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":141650,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":101764,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5886,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":100543,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":35532,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙記載":"有","新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":49915734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は、不採算タイトルの早期撤退、他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などの構造改革により減収となり、新規タイトル配信前後の広告宣伝費増加で営業損失となった。ブロックチェーン等事業は、暗号資産の受領に伴う利益貢献とゲーム開発・運用コストの減少により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,850,362千円(前年同期比29.9％減)、営業損失は163,284千円」「経常利益は1,502,197千円(前年同期比51.7％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,351,633千円(前年同期比125.3％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は3,850,362千円(前年同期比29.9％減)、営業損失は163,284千円(前年同期は179,831千円の営業利益)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は163,284千円」「経常利益は1,502,197千円」「親会社株主に帰属する中間純利益は1,351,633千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年4月期の配当額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 107,650」「特別損失合計 136,076」「親会社株主に帰属する中間純利益 1,351,633」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 －」「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業…営業損失は417,471千円」「ブロックチェーン等事業…営業利益は254,187千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「2026年４月期中間期　売上高 3,850 百万円、営業利益 △163 百万円」「2025年４月期中間期　売上高 5,494 百万円、営業利益 179 百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年４月期中間期 64.6」「2025年４月期 69.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,221,081」「営業活動の結果支出した資金は1,221,081千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、および前連結会計年度における子会社（株式会社エイリム）の株式譲渡といった構造改革の影響等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「構造改革の影響等により、前年同期比で減収」「広告宣伝費の増加を主因として、前年同期比で減益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「暗号資産マーケットの市況悪化によるトークン価格の下落等」「不採算タイトルの早期撤退」「ゲーム開発及び運用コストの減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「収益力の拡大を目指してまいります」「業績予想を非開示とさせていただいております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2025年10月31日」「売上高は3,850,362千円」「営業損失は163,284千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「法令や行政の動向を慎重に見極めながら」「暗号資産マーケットの市況悪化によるトークン価格の下落等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
