# ｇｕｍｉ（3903） 第26回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20251002567539
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

株式会社gumiが、SBI証券を割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第26回新株予約権10万7,000個を発行することを決議しました。全て行使された場合、最大1,070万株の新株を発行し、差引手取概算額57億1,943万5,000円を調達する予定です。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン事業等への投資を拡大するため、ビットコイン（BTC）・XRPなどの暗号資産の購入、暗号資産領域を中心とした投資、および既存借入金の返済に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の第三者割当による発行
- 発行・処分する株式数: 10,700,000株（本新株予約権107,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり505円（本新株予約権の目的である株式1株当たり5.05円）
- 発行価額の総額: 54,035,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金5,746,435,000円、差引手取概算額5,719,435,000円
- 発行諸費用の概算額: 27,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年10月20日
- 割当予定先: 株式会社SBI証券（107,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する当社株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 21.60％（発行済株式総数ベース）、21.63％（議決権ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"49,527,234株","revised_forecast":"49,527,234株","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションにより評価額505円を算定し、本新株予約権1個の払込金額を505円とした。当初行使価額は2025年10月1日の終値532円。行使価額は修正日の直前取引日の終値の92％（8％ディスカウント）に修正される。下限行使価額は319円。
- 行使価額: 当初532円。修正条項あり。修正日の直前取引日の終値の92％に修正され、下限は319円。上限なし。
- 行使期間: 2025年10月21日から2027年10月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数107,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止、行使期間末日。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者で構成される第三者委員会から、本新株予約権発行の必要性・相当性について意見書を取得。議決権ベースの希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、上場規程第432条に基づく意見取得または株主意思確認手続が必要な第三者割当には該当しないが、資本・人的関係を考慮して第三者委員会を設置した。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 本新株予約権の募集分は長期保有を約していないため、潜在株式数を反映した募集後の大株主・持株比率は表示していない。募集前の大株主として、SBIホールディングス株式会社33.26％、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）7.50％、SUPER STATE HOLDINGS株式会社6.84％等を記載。
- 業績への影響: 2026年4月期の業績に与える影響は軽微。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第26回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「発行を2025年10月２日の当社取締役会決議により決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は10,700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を…決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は、それぞれ21.60％及び21.63％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「将来的に増大することが期待される収益力との比較において、希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回のエクイティ･ファイナンス後における発行済株式数…49,527,234株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「暗号資産の購入資金」「暗号資産領域を中心とした投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額 5,719,435,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「充当予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 株式会社ＳＢＩ証券」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同種のファイナンスにおいて複数の実績と十分な信用力を有する顧客基盤の厚い証券会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権を株式会社ＳＢＩ証券に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産を保有」「払込みに支障はないと判断」「特定団体等には該当せず」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」「割当予定先 株式会社ＳＢＩ証券」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の92％」「ディスカウント率は…８％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の１個の払込金額…505円」「行使価額は当初532円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の92％…に修正」「下限行使価額は319円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会を設置し…客観的な意見を求め」「意見書を…入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年４月期の当社の業績に与える影響は軽微」」）
