# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250909555275
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、既存タイトルの終了などで売上高が前年同期比52.5%減となった一方、暗号資産の受領・評価益などにより営業黒字を維持し、経常利益と純利益は大幅に増加した。SBIとの連携強化、XRP取得、『オラドラ』のリリースなど、今後の成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争 海外言語版』のサービス終了などによるもの。営業利益は収益構造の改善、暗号資産の受領、経常利益は暗号資産評価益等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":371.1}
- 純利益: {"value":1247,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期は△167百万円）"}
- 売上総利益率: {"value":37.5,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.4,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":435,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1354,"営業利益":72,"経常利益":1234,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1247,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（中期計画に対するQ1進捗率は約41%）
- 計画に対する自己評価: 中期計画に対して、順調に進捗
- セグメント別実績: 数値はnot_disclosed。モバイルオンラインゲーム事業は新規タイトルへの先行投資で営業赤字、ブロックチェーン等事業は暗号資産の受領により営業黒字を継続
- 増減要因の内訳: 金額はnot_disclosed。売上減少：海外言語版タイトルのサービス終了等、営業利益増加：収益構造の改善・暗号資産の受領、経常利益増加：暗号資産評価益等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":371,"unit":"人（連結、国内336人・海外35人）","期中増減":"Q4と同水準"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"税引前純利益25～40億円","目標年度":"2026年4月期","実績との対比":"Q1税引前利益12.7億円、進捗率約41%（中央値ベース）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIによる株式追加取得と暗号資産・ネオメディア領域での連携強化、XRP25億円分の取得決議、SBIとの上場暗号資産ファンドの共同設立、『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』の2025年9月下旬リリース、『ブレフロバーサス』の2025年10月下旬リリース、ネオメディア事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期計画に対して進捗率約41%」「中期計画に対して、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期計画に対して、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」および「2026年4月期 Q1」の売上高・利益の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社グループにおいて、過去最高の事前登録者数を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サービス終了等により減収」「収益構造の改善、及び暗号資産の受領により営業黒字継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産の受領により営業黒字を確保」「暗号資産の価格上昇に伴う評価益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別業績（PL）」では事業ごとの営業損益イメージと文章説明が中心」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料228百万円」「人件費572百万円」「外注費291百万円」「販売管理費435百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「『WAR OF THE VISIONS…海外言語版』のサービス終了等により減収」「新規タイトルへの先行投資により営業赤字」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q２以降の収益拡大に向けた中核タイトル」「大幅な利益貢献を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q１税引前利益12.7億円」「修正中期計画利益目標25～40億円」「進捗率約41%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにXRP25億円を取得決議」「暗号資産ファンドの共同設立」「ネオメディア事業の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「暗号資産残高9,886百万円」「事前登録者数70万人」「議決権比率33.28%」「58件に投資実行」「26件に投資実行」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+267%」「過去最高の事前登録者数を記録」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）371人」「国内人員336人」「海外人員35人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年４月期第１四半期決算説明資料」、目次に「エグゼクティブサマリー」「各事業の進捗」「業績の推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「エグゼクティブサマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月下旬リリース予定」「大幅な利益貢献を見込む」「状況により計画が大きく変動する可能性があります」」）
