# ｇｕｍｉ（3903） 2026年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250909555273
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比52.5％減となった一方、営業利益は11.0％増となりました。暗号資産評価益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に改善しました。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、子会社エイリム株式の譲渡により減収となりました。開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の削減が利益を押し上げた一方、ブロックチェーン等事業では新作配信、暗号資産の受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発コストの減少が増収増益に寄与しました。全社の経常利益は暗号資産評価益・売却益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":371.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 25.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":24852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12922,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":64732,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5886,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":35002,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年8月29日開催の取締役会において、株式会社SBI証券から3,000,000千円を借り入れることを決議し、同日に実行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 49527234
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は不採算タイトルの撤退、他社への運営移管、エイリム株式譲渡などで減収。コスト削減が寄与したものの減収により営業損失となった。ブロックチェーン等事業は新作配信、暗号資産受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発コスト減少により増収増益。全社では暗号資産評価益・売却益などにより経常利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,354,328千円(前年同期比52.5％減)、営業利益は72,554千円(前年同期比11.0％増)、経常利益は1,234,422千円(前年同期比371.1%増)、親会社株主に帰属する四半期利益は1,247,935千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高…前年同期比52.5％減」「営業利益…前年同期比11.0％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 72」「経常利益 1,234」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,247」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年４月期の配当額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 70,618」「特別損失合計 35,002」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業…営業損失は93,147千円」「ブロックチェーン等事業…営業利益は165,701千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年４月期第１四半期 73.3」「2025年４月期 69.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退や一部タイトルの他社への運営移管、および前連結会計年度に子会社である株式会社エイリムの株式譲渡を行ったこと等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発・運用体制の見直しによるコスト削減（主に外注費・広告費の減少）が奏功」「開発中のタイトルの開発コストが減少したこと等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」「一部タイトルの他社への運営移管」「開発・運用体制の見直しによるコスト削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、売上高は…営業損失は…となりました」「収益力の拡大を目指してまいります」「業績予想を非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2025年７月31日」「売上高は1,354,328千円(前年同期比52.5％減)、営業利益は72,554千円(前年同期比11.0％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の動向等を踏まえつつ事業展開を行っており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比52.5％減」「前年同期比11.0％増」「前年同期比371.1%増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月29日開催の取締役会において、金融機関からの借入を行うことを決議いたしました。」「借入金額：3,000,000千円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
