# ｇｕｍｉ（3903） 今後の当社事業方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250730523219
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

中期経営計画を修正し、2026年4月期の税引前利益目標を全社で2,500～4,000百万円とした。あわせて、ブロックチェーンゲームへの新規投資を抑え、ビットコイン取得、web3・AI投資、SBIグループとのネオメディア連携を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では新規タイトルの配信予定により増益を見込む一方、ブロックチェーン等事業では2025年4月期に特別利益を計上したため、2026年4月期も税引前利益ベースで同水準の利益を見込むとしている。また、ブロックチェーンゲームについては、これまでの実績や現状の市場環境等を踏まえ、新規投資を抑制するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ステーキングプロトコルを活用しAPR5-10%の収益獲得（営業利益貢献）、ビットコインは直近2年で時価約5倍、今後も大幅な値上がりを予測、３～５年後のAI領域の事業化
- 重点施策: 当社ゲームエンジン×IPによる安定収益の創出、ビットコインの取得及びweb3 / AI領域への投資強化、SBIグループが掲げるネオメディア戦略との連携強化、ブロックチェーンゲームの開発方針の変更
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: モバイルオンラインゲーム事業では、新規タイトルが配信予定であることから、税引前利益ベースにて増益を見込む。ブロックチェーン等事業では、25年４月期において特別利益を計上したが、26年４月期においても税引前利益ベースにて同水準の利益を見込む。これまでの実績や現状の市場環境等を踏まえ新規投資は抑制する方針。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「見出しに「中期経営計画の修正」とあり、別途「ブロックチェーンゲームの開発方針の変更」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「３～５年後のAI領域の事業化に向けた取り組みを推進」とある一方、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2026年４月期 目標利益」「2025年４月期 実績利益」とあるが、計画期間としての開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規タイトルが配信予定であることから、税引前利益ベースにて増益を見込む」「25年４月期において特別利益を計上したが、26年４月期においても…同水準の利益を見込む」「これまでの実績や現状の市場環境等を踏まえ新規投資は抑制する方針」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「中期経営計画の修正」だが、本文に「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画の修正」および「新規投資は抑制する方針」「投資活動を更に強化」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「目標表に「全社 2,500～4,000」「モバイルオンラインゲーム事業 500～1,000」「ブロックチェーン等事業 2,000～3,000」の目標利益が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2026年４月期 目標利益」「2025年４月期 実績利益」とある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「全社」の2026年4月期目標は「2,500～4,000」、2025年4月期実績は「2,467」、「モバイルオンラインゲーム事業」は「500～1,000」に対し実績「△83」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「目標表に「モバイルオンラインゲーム事業」「ブロックチェーン等事業」ごとの目標利益が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標としては「早期に時価総額1,000億円達成を目指す」および利益目標が記載されているが、人材・環境・顧客数の目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「APR5-10%の収益獲得」「直近２年で時価約５倍、今後も大幅な値上がりを予測」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年4月期」「2025年4月期」の売上・利益実績は記載されているが、前計画の目標との比較結果は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「目標表に全社、モバイルオンラインゲーム事業、ブロックチェーン等事業それぞれの「2026年４月期 目標利益」と「2025年４月期 実績利益」が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の修正」とは記載されているが、従前の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「アスタタの不振（約51億円）」「オリジナルタイトル1本の開発中止（約10億円）」とあるが、前計画の未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「更なるビットコインの取得」「web3 / AI領域への投資強化」「新ファンドの組成検討」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「早期に時価総額1,000億円達成を目指す」とあるが、PBRまたは現在の株価水準に関する評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「新規投資は抑制する方針」「ビットコインの取得及びweb3 / AI領域への投資強化」「新規事業」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『ジョジョの奇妙な冒険』配信（Q2予定）」「『ブレフロバーサス』配信（Q2予定）」「APR5-10%」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近２年で時価約５倍、今後も大幅な値上がりを予測」とあるが、対象市場の規模や出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新ファンドの組成検討も含め、投資活動を更に強化」とあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「配信予定タイトル」の時期として「2026年４月期以降」「2025年5月～」「2027年４月期以降」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」「配信（Q2予定）」「新ファンドの組成検討」「早期に株式価値1,000億円達成を目指す」と記載されている。」）
