# ｇｕｍｉ（3903） 貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）、営業外収益、特別損失及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250610586615
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2025年4月期第4四半期に、暗号資産の評価益を営業外収益として計上する一方、投資有価証券の評価損や法人税等調整額（損）なども計上しました。連結子会社に対する貸倒引当金繰入額と関係会社事業損失引当金繰入額は、連結決算では消去されます。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の財政状況・財政状態の悪化による債務超過、暗号資産相場の変動、連結子会社が保有する投資有価証券の実質価額の著しい低下、当社関連会社の投資先の未分配利益に関する将来加算一時差異が主な理由です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）、営業外収益、特別損失及び法人税等調整額（損）の計上
- 発生日: 2025年2月1日～2025年4月30日（2025年4月期第4四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社gumi（提出会社）、当社連結子会社、当社関連会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループにて保有する暗号資産、当社連結子会社が保有する投資有価証券
- 原因: 連結子会社の財政状況・財政状態の悪化による債務超過、暗号資産相場の変動、投資有価証券の実質価額の著しい低下、当社関連会社の投資先の未分配利益に関する将来加算一時差異
- 業績への影響額: 貸倒引当金繰入額645百万円（個別・販売費及び一般管理費、連結決算で消去）、暗号資産評価益1,175百万円（連結・営業外収益）及び244百万円（個別・営業外収益）、投資有価証券評価損981百万円（連結・特別損失）及び925百万円（個別・特別損失）、関係会社事業損失引当金繰入額211百万円（個別・特別損失、連結決算で消去）、法人税等調整額（損）461百万円（連結）
- 計上する会計期間: 2025年4月期第4四半期連結会計期間（2025年2月1日～2025年4月30日）。暗号資産評価益の連結累計期間及び個別累計期間は2024年5月1日～2025年4月30日
- 業績予想への影響: 上記に伴う業績への影響等は、本日公表した『2025年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記に伴う業績への影響等を、本日公表した2025年4月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損を連結決算において981百万円…特別損失として計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「暗号資産評価益を連結決算において1,175百万円…営業外収益として計上」及び「投資有価証券評価損を連結決算において981百万円…特別損失として計上」「461百万円の法人税等調整額（損）を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記に伴う業績への影響等につきましては、本日公表しました『2025年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の記載はあるものの、利益・売上高に対する比率の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにて保有する暗号資産」及び「連結決算」「個別決算」への計上を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社が財政状況の悪化により債務超過となった」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額645百万円」「暗号資産評価益を…1,175百万円」「投資有価証券評価損を…981百万円」「461百万円の法人税等調整額（損）を計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期第4四半期連結会計期間（2025年2月1日～2025年4月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月1日～2025年4月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社」「当社関連会社」「当社グループにて保有する暗号資産」と記載され、個別の社名・銘柄名は記載されていません。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「645百万円」「1,175百万円」「981百万円」「461百万円」及び「2025年2月1日～2025年4月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価益を連結決算において1,175百万円」「投資有価証券評価損を連結決算において981百万円」と本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりましたので、お知らせいたします」及び「決算短信…に反映しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「上記に伴う業績への影響等につきましては、本日公表しました…決算短信…に反映しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりましたので、お知らせいたします」及び「計上いたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「暗号資産相場の変動」「財政状況の悪化」「実質価額が著しく低下」「将来加算一時差異」が記載されています。」）
