# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期連結及び個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250610586611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2025年4月期の実績を前期実績と比較して開示したもので、予想の差し替えではありません。連結では売上高が減少する一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字から黒字に転じ、個別では減収ながら赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などで減少しました。一方、利益は開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の減少、開発コストの減少、暗号資産評価益、株式売却益などにより改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3123,"change_rate":-25.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5411,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6617,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7997,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":193.53,"change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高12,066百万円、営業利益△5,040百万円、経常利益△4,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,934百万円、１株当たり当期純利益△150.03円。個別：売上高12,425百万円、営業利益△5,290百万円、経常利益△5,347百万円、当期純利益△9,356百万円、１株当たり当期純利益△236.55円。
- 修正の理由: 不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡、トークン受領等による売上高の変動、開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の減少、開発コストの減少、暗号資産評価益や株式売却益など。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損、その他特別損益、個別では関係会社事業損失引当金繰入額など。各金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年４月期連結及び個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ」および「前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年４月期連結業績と前期実績の差異（2024年５月１日～2025年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」および「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「△25.9%」、営業利益は「△5,040」から「370」、経常利益は「△4,514」から「2,103」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は前期実績を3,123百万円下回り」一方、「営業利益は前期実績を5,411百万円上回り、370百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績と前期実績の差異」「２．個別業績と前期実績の差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の「増減率（％）△25.9%」、個別の「増減率（％）△28.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は「前期実績△5,934」「当期実績2,063」、個別は「前期実績△9,356」「当期実績△289」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式の減損処理実施による投資有価証券評価損」「関係会社事業損失引当金繰入額」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産評価益を2,024百万円計上」「投資有価証券売却益」「関係会社株式売却益」「投資有価証券評価損」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業」「ブロックチェーン等事業」「OSHI3」「OSHI」「FCT」「株式会社エイリム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」「一部タイトルの他社への運営移管」「株式会社エイリムの株式譲渡」「外注費や広告費が減少」「暗号資産評価益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で4,280百万円の減収」「前年同期比で1,156百万円の増収」「営業利益は前期実績を3,366百万円上回り」「暗号資産評価益を2,024百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「保有する一部暗号資産の時価上昇」、会社の対応として「不採算タイトルの早期撤退」「開発・運用体制の大幅な見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2025年４月30日」「前年同期比で4,280百万円の減収」「暗号資産評価益を2,024百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「安定収益を創出した結果」などはあるが、今後の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外注費や広告費が減少」「開発中のタイトルの開発コストが減少」および「暗号資産評価益」「投資有価証券売却益」「投資有価証券評価損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の連結子会社であった株式会社エイリムの株式譲渡等により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外注費や広告費が減少」「開発中のタイトルの開発コストが減少したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」「一部タイトルの他社への運営移管」「開発・運用体制の大幅な見直し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年６月11日」、対象期間は「2024年５月１日～2025年４月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「当期純利益は前期実績を7,997百万円上回り、2,063百万円となりました」」）
