# ｇｕｍｉ（3903） 剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250610586604
種別: 配当
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2025年4月30日を基準日とする配当を実施せず、無配とすることを決定した。直近の配当予想は未定で、前期も1株当たり0円だった。

## 会社が挙げた理由

連結業績は黒字転換したものの、今後の事業成長と企業価値の向上に向け、経営資源の選択と集中を図る必要があると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"０円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"０円 00 銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"―","前期実績":"―"}
- 基準日: {"決定額":"2025 年４月 30 日","直近の配当予想":"同左","前期実績":"2024 年４月 30 日"}
- 効力発生日: ―
- 配当原資: ―
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主資本を充実させて財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向ける一方、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な株主利益還元を図ることを資本政策の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年４月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株あたり配当金　決定額「０円 00 銭」／直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株あたり配当金　決定額「０円 00 銭」／前期実績「０円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「０円 00 銭」、前期実績「０円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額　決定額「―」／前期実績「―」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容に年間配当金の合計欄の記載がない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「１株あたり配当金の直近の配当予想「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な株主利益還元を図る」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「経営成績や配当性向等を総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能な限り早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内訳に関する記載はなく、1株当たり配当金は「０円 00 銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年４月 30 日を基準日とする剰余金の配当」／対象決算期「2025 年４月期」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間・期末の配分に関する記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績は黒字転換したものの、今後の事業成長及び企業価値のさらなる向上に向けて経営資源の選択と集中を図る必要があると判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2025 年４月期に関しましては、連結業績は黒字転換したものの」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当を見送る決議について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「経営成績や配当性向等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…配当を見送ることを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「可能な限り早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額「０円 00 銭」／基準日「2025 年４月 30 日」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を見送ることを決議」」）
