# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期通期及び第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250610586594
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2025年4月期は売上高が減少した一方、トークン収益や暗号資産評価益などにより営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。これを受け、2026年4月期の税引前利益目標を2,500～4,000百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部タイトルのサービス終了、『乃木フラ』の共同運営体制への移行、組織再編により減少した。一方、営業利益は収益構造の改善とOSHI・FCTトークンの継続受領、経常利益は暗号資産評価益1,175百万円などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第4四半期及び通期
- 売上高: {"value":8942,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2063,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_pt":45.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1537,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1036,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":1212,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":557,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年4月期税引前利益":{"value":"2500～4000","unit":"百万円"},"モバイルオンラインゲーム事業税引前利益":{"value":"500～1000","unit":"百万円"},"ブロックチェーン等事業税引前利益":{"value":"2000～3000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年4月期は黒字目標に対して大幅な増益で着地。ただし、投資その他は目標未達。
- セグメント別実績: {"モバイルオンラインゲーム事業":{"税引前利益":{"value":-83,"unit":"百万円"}},"ブロックチェーン等事業":{"エンターテイメント・ゲーム税引前利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"エンターテイメント・プラットフォーム税引前利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"金融・ノード運営・アセットマネジメント税引前利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"金融・投資その他税引前利益":{"value":-320,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":377,"単位":"人","内訳":"国内337人、海外40人","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年4月期全社目標":"黒字転換","2025年4月期実績利益":{"value":2467,"unit":"百万円（税引前当期純利益）"},"2026年4月期修正目標":{"value":"2500～4000","unit":"百万円（税引前利益）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TOKYO_BEAST関連トークンTGT完全希薄化後時価総額":{"value":287,"unit":"億円"},"PARTI完全希薄化後時価総額":{"value":540,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10億円相当のビットコイン購入完了とステーキング開始、SBIホールディングスとの共同による暗号資産私募ファンド組成、カジュアルゲームブランド『g’Games』の創設、『TOKYO BEAST』の配信開始、『ジョジョの奇妙な冒険』のティザーサイト公開、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『黒字目標に対し、大幅な増益にて着地』、『投資その他領域…目標未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q4の売上高1,537百万円、営業利益71百万円、経常利益1,036百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益557百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「利益目標を『10～30億円』から『25～40億円』へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『収益構造の改善』、『トークン（OSHI・FCT）の継続受領』などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『トークン（OSHI・FCT）の価格上昇により、大幅な経常黒字を継続』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年4月期の開発費4,822百万円、人件費2,885百万円、外注費1,936百万円、広告宣伝費272百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高8,942百万円、前年同期比減収。『一部タイトルのサービス終了』『乃木フラの共同運営体制移行』『組織再編』を要因として説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『ジョジョの奇妙な冒険』はQ2より配信、『TOKYO BEAST』『ブレフロバーサス』の収益寄与を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業実績△83百万円、エンターテイメント・ゲーム2,200百万円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SBIホールディングスと共同で…私募ファンド組成を決定』、『g’Gamesブランドの創設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「暗号資産残高7,581百万円、ノード17件、アライアンスパートナー17社、従業員377人、海外売上高比率27.9%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「暗号資産残高はQ3末5,258百万円からQ4末7,581百万円。人員数は前期Q4の689人から377人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数（連結）377人、国内337人、海外40人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『総勢1,130名に1,600万円相当のビットコインを進呈』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『10億円相当のBTC購入』、『ファンド資産は数十億円規模を想定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『第4四半期及び通期決算説明資料』で、エグゼクティブサマリー、グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はエグゼクティブサマリー、業績、事業進捗、中期経営計画、Appendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『黒字転換を見込む』『年内の運用開始を予定』『状況により計画が大きく変動する可能性』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『10億円相当のBTC購入』、『ファンド資産は数十億円規模を想定』」）
