# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250610586588
種別: 決算
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

売上高は前年同期比25.9％減となった一方、営業利益は前年の営業損失から370百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も黒字化しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などにより減少しました。営業損益は、開発・運用体制の見直しとコスト適正化により外注費や広告費が減少したこと、ブロックチェーン等事業ではOSHI・FCTの受領やタイトル配信、開発コストの減少などにより改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年５月１日～2025年４月30日
- 売上高: {"value":8942,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 43.50円
- 売上高営業利益率: 4.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"69.9％","前期末":"61.8％"}
- 総資産: {"value":23884,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-881,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1662,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3773,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6078,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59122,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9759,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1217,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1195655,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":458238,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":9074,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9759,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2711,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":981683,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":30292,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":276339,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Hinode Technologies"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エイリム"]},"持分法適用範囲への追加":{"社名":["Decima Fund, LP"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":49491234,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、株式会社エイリムの株式譲渡などにより減収となった一方、開発・運用体制の見直しとコスト適正化により外注費や広告費が減少しました。ブロックチェーン等事業は、OSHI・FCTの受領、タイトル配信、開発コストの減少などにより増収増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年４月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比25.9％減」、営業利益は370,823千円、前年同期は5,040,235千円の営業損失と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は8,942百万円、前年同期比25.9％減、営業利益は370百万円、前年同期は営業損失と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益370百万円、経常利益2,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,063百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想の開示をいたしません」「業績予想を非開示」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年４月期の配当額は未定」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,664,185千円、特別損失合計1,300,785千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 9,759」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は営業損失118,981千円、前年同期は営業損失3,485,612千円、ブロックチェーン等事業は営業利益489,805千円、前年同期は営業損失1,554,623千円と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年4月期4.1％、2024年4月期△41.8％と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年4月期69.9％、2024年4月期61.8％と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△881百万円と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」「一部タイトルの他社への運営移管」「開発・運用体制の大幅な見直し」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は記載されていますが、個別要因については「外注費や広告費が減少」などの説明にとどまっています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」「運営移管」「コストの適正化等が奏功」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は370,823千円となりました」とする一方、「収益力の拡大を目指してまいります」「業績予想を非開示」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2025年４月30日」および売上高8,942,741千円、前年同期比25.9％減などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の動向等を踏まえつつ事業展開」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」と記載されています。」）
