# ｇｕｍｉ（3903） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250326500717
種別: 開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2025年4月期の株主を対象に、500株以上を保有する株主向けの株主優待制度を新設する。抽選で総額1,600万円相当のビットコインを進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進するため。また、ブロックチェーン等事業への株主の理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年４月期における株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年３月26日
- 実施日: 2025年４月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（実施予定）
- 対象期間: 2025年４月期
- 金額: 総額1,600万円相当のビットコイン、10万円相当のビットコイン30名、３万円相当のビットコイン100名、１万円相当のビットコイン1,000名
- 数量・規模: 500株以上（５単元）保有の株主、当選者合計1,130名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進するため。また、ブロックチェーン等事業への株主の理解を深めてもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年６月中旬以降に特設サイトのURL及びパスワード等を郵送予定。2025年７月31日までにSBI VCトレードの口座開設・維持と特設サイトでのエントリーが必要。ビットコインの進呈は2025年８月末頃を予定。ビットコインの進呈数は2025年８月15日23時59分時点のSBI VCトレード販売価格に基づき決定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進することを目的としております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2025年４月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、５単元（500株）以上を保有する株主様を対象といたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総額1,600万円相当」「５単元（500株）以上」「2025年４月30日現在」「2025年８月末頃を予定しております。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10万円相当のビットコイン30名様、３万円相当100名様、１万円相当1,000名様」「500株」「2025年７月31日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「抽選で総額1,600万円相当のビットコインを進呈いたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI VCトレード株式会社（以下「SBI VCトレード」）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025年７月31日までに…エントリーを完了」「2025年８月末頃を予定しております。」「総額1,600万円相当」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度の導入を決定いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進することを目的としております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2025年４月期における株主優待制度の導入を決定いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度の導入を決定いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決定いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年４月30日現在」「2025年７月31日まで」「2025年８月15日23時59分時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…導入を決定いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「導入を決定いたしました」「2025年６月中旬以降に郵送させていただく予定です」「2025年８月末頃を予定しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「SBI VCトレードとの提携により実施いたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株主名簿に記載または記録された株主様のうち、５単元（500株）以上を保有する株主様を対象」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2025年４月期における株主優待制度」「2025年４月30日現在の当社株主名簿」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年６月中旬以降に郵送させていただく予定」「進呈する時期は、2025年８月末頃を予定しております。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象となる株主様」「優待の内容」「参加条件」「進呈の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するとともに、当社株式の投資魅力を高め、長期保有を促進することを目的としております。」）
