# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250311591444
種別: 決算
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

売上高は前年同期比14.6％減となった一方、営業損益・経常損益・最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。不採算タイトルからの撤退やコスト削減、ブロックチェーン関連事業の拡大などが寄与しています。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルの早期撤退や一部タイトルの他社への運営移管により売上が減少しました。一方、開発・運用体制の見直しによる外注費・広告費の減少、ブロックチェーン関連事業でのOSHI3関連売上や暗号資産の受領、ノード運営のポートフォリオ最適化などにより利益が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":7405,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 32.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.7%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":23230,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":5593566,"unit":"千円","yoy_pct":-31.5},"ブロックチェーン等事業":{"value":1811574,"unit":"千円","yoy_pct":257.1}}
- セグメント別利益: {"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":-2700,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブロックチェーン等事業":{"value":302396,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"国内":{"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":4750593,"unit":"千円"},"ブロックチェーン等事業":{"value":683508,"unit":"千円"},"合計":{"value":5434102,"unit":"千円"}},"海外":{"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":842973,"unit":"千円"},"ブロックチェーン等事業":{"value":9978,"unit":"千円"},"合計":{"value":852951,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45451,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9826,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":458238,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":9074,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9826,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2037,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20897,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":247450,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社エイリム"}}
- 重要な後発事象: 連結子会社の設立（株式会社Hinode Technologies、2025年4月1日予定）および投資有価証券の売却（2025年2月、投資有価証券売却益1,195,655千円）
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 49,491,234株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 不採算タイトルの早期撤退・他社への運営移管、開発・運用体制の見直しとコスト適正化、OSHI3関連売上およびトークン受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発中タイトルの開発コスト減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7,405,141千円(前年同期比14.6％減)」および「営業利益は299,696千円(前年同期は3,029,526千円の営業損失)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,505,448千円(前年同期は1,103,653千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.6％減、営業利益は前年同期の3,029,526千円の営業損失から299,696千円の営業利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益299,696千円、経常利益1,066,981千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,505,448千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年４月期の配当金については現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計467,312」「特別損失合計280,211」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失9,826千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は「営業損失は2,700千円（前年同期は1,672,737千円の営業損失）」、ブロックチェーン等事業は「営業利益は302,396千円（前年同期は1,356,788千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,405,141千円・営業利益299,696千円、前年同期の売上高8,667,206千円・営業損失3,029,526千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2025年４月期第３四半期71.7、2024年４月期61.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルを早期に撤退したことや、一部タイトルを他社へ運営移管」「開発・運用体制の大幅な見直し等に伴うコストの適正化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の説明では「売上が減少」「外注費や広告費が減少」「開発コストが減少」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算タイトルを早期に撤退」「一部タイトルを他社へ運営移管」「開発・運用体制の大幅な見直し」「ノード運営のポートフォリオ最適化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」「その確実性を保証するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2025年１月31日」および売上高7,405,141千円、前年同期比14.6％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の動向」「ハッキングなどのリスク」「暗号資産市場が急成長している中」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（連結子会社の設立）」および「（投資有価証券の売却）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TIS株式会社が有するシステム分野での豊富な知見および15,000社を超える顧客ネットワーク」」）
