# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250311591443
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、収益構造の改善やトークン受領により営業利益が黒字化した。暗号資産の売却益や関係会社株式売却益も寄与し、四半期純利益は黒字となった。

## 会社が挙げた理由

一部タイトルのサービス終了と共同運営体制への移行で減収したが、収益構造の改善、OSHI・FCTトークンの継続受領、暗号資産売却益、関係会社株式売却益が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7405,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1066,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1505,"unit":"百万円（Q3累計、親会社株主に帰属）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":26.1,"unit":"%（Q3単独）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%（Q3単独）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":379,"unit":"百万円（Q3単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":905,"unit":"百万円（親会社株主に帰属）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルオンラインゲーム事業":"新規タイトルの開発費増加により営業赤字（数値はnot_disclosed）","ブロックチェーン等事業":"トークン受領を主因として営業黒字を継続（数値はnot_disclosed）"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":392,"単位":"人（連結、Q3末）","内訳":"国内346人、海外46人","期中の増減":"Q2末の504人から112人減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10億円分のビットコイン購入とステーキング開始、TISとの合弁会社Hinode Technologiesの設立、web3コンサルティングサービスNUE3の共同提供、『TOKYO BEAST』の事前登録開始、gumi AI Labsの設置とAIスタートアップ投資の加速、Symbioticへの新規バリデータ参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 1,911 119 76 905」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q3、Q3累計ともに各段階利益すべてにおいて黒字達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業損益イメージ」「営業外損益イメージ（Q3）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産売却益433百万円を計上」「関係会社株式売却益366百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業は…営業赤字」「ブロックチェーン等事業では…営業黒字を継続」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料378」「人件費576」「外注費566」「通信費171」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部タイトルのサービス終了、及び『乃木フラ』のアピリッツとの共同運営移行に伴い減収」「新規タイトルの開発費増加により営業赤字」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10億円のビットコイン購入を決定」「TISと合弁会社を設立」「gumi AI Labsを設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「暗号資産残高5,258百万円」「時価総額40億円」「投資倍率7.7倍」「投資件数56件」「消化率67%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「暗号資産残高は「4,381」から「5,258」へ増加、OSHIは「時価総額100億円」から「1月末時点では約40億円」、開発中タイトルは「4本」から「3本」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）392人」「国内人員346人」「海外人員46人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアの数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10億円のビットコイン購入」「今後も数億円規模の投資を実行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年4月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「エグゼクティブサマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配信を目指し」「計上予定」「状況により計画が大きく変動する可能性があります」」）
