# ｇｕｍｉ（3903） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20250114550049
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

連結子会社が保有する非上場有価証券1銘柄を2025年2月18日に売却し、1,195百万円の売却益を2025年4月期第4四半期に特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率的運用を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2025年2月18日（売却予定日。売却決定日は明示なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社の連結子会社（社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 当社連結子会社保有の非上場有価証券1銘柄
- 原因: 保有資産の効率的運用を図るため
- 業績への影響額: 1,195百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年4月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年4月期の業績予想は開示していない。事業環境の短期的な変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難なため
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年2月18日に売却予定であり、売却益を2025年4月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：1,195 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社連結子会社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却内容と売却益の計上について記載しており、業務停止についての記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売却予定日：2025 年２月 18 日」「投資有価証券売却益：1,195 百万円」「…特別利益として計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月期第４四半期連結会計期間において特別利益として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却予定日：2025 年２月 18 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益：1,195 百万円」「売却予定日：2025 年２月 18 日」「2025年４月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：1,195 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「投資有価証券の一部を売却することを決定」「売却予定日：2025 年２月 18 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、過去の同一事象の開示も引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は売却と会計計上の予定を記載しているが、続報の予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売却予定日：2025 年２月 18 日」「…特別利益として計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率的運用を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社にて保有する投資有価証券」「当社連結子会社保有」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、提出遅延、期限徒過または取消しに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率的運用を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
