# ｇｕｍｉ（3903） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20241209535789
種別: 開示
開示日: 2024-12-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

保有する暗号資産の価格変動により、営業外収益として暗号資産評価益1,050百万円を計上します。一方、関連会社が保有する暗号資産の価格下落により、持分法による投資損失306百万円も計上します。

## 会社が挙げた理由

当社グループが保有する暗号資産について時価を算定した結果、暗号資産相場の変動による評価益が発生したため。また、持分法適用関連会社が保有する暗号資産の時価下落により、持分法による投資損失が発生したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（暗号資産評価益）及び営業外費用（持分法による投資損失）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月11日
- 実施日: 2025年4月期第2四半期連結会計期間（2024年8月1日～2024年10月31日）に計上（計上予定として開示）
- 対象期間: 2025年4月期第2四半期連結会計期間（2024年8月1日～2024年10月31日）及び第2四半期連結累計期間（2024年5月1日～2024年10月31日）
- 金額: 暗号資産評価益1,050百万円、持分法による投資損失306百万円、同連結会計期間における持分法による投資損失340百万円、第2四半期連結累計期間における暗号資産評価益979百万円、第2四半期連結累計期間における持分法による投資利益52百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 営業外収益及び営業外費用による業績への影響等は、同日公表の2025年4月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 理由: 暗号資産相場の変動による時価の算定、及び持分法適用関連会社が保有する暗号資産の時価下落。その他の事象も勘案
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「暗号資産評価益 1,050 百万円を営業外収益に計上いたします。」「持分法による投資損失 306 百万円を営業外費用として計上いたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「営業外収益（暗号資産評価益）の計上」「営業外費用（持分法による投資損失）の計上」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「暗号資産評価益 1,050 百万円を営業外収益に計上」「持分法による投資損失 306 百万円を営業外費用として計上」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年４月期第２四半期連結会計期間（2024 年８月１日～2024 年 10 月 31 日）」「暗号資産評価益 1,050 百万円」「持分法による投資損失 306 百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,050 百万円、306 百万円、340 百万円、979 百万円、52 百万円、2024 年 8 月 1 日～2024 年 10 月 31 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社グループにて保有する暗号資産に関し、暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果」「その他の事象を勘案した結果」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「gumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LP.」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「計上する金額の説明及び決算短信への反映の記載のみ。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「営業外収益（暗号資産評価益）」「営業外費用（持分法による投資損失）」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2025 年４月期第２四半期連結会計期間において、下記のとおり、営業外収益及び営業外費用を計上することとなりました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は、2025 年４月期第２四半期連結会計期間において、下記のとおり、営業外収益及び営業外費用を計上することとなりました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年８月１日～2024 年 10 月 31 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「暗号資産評価益 1,050 百万円を営業外収益に計上いたします。」「持分法による投資損失 306 百万円を営業外費用として計上いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「暗号資産相場の変動」「暗号資産の時価下落」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「営業外収益（暗号資産評価益）の計上（連結）」「営業外費用（持分法による投資損失）の計上（連結）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2025 年４月期第２四半期連結会計期間（2024 年８月１日～2024 年 10 月 31 日）」「第２四半期連結累計期間（2024 年５月１日～2024 年 10 月 31 日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「2025 年４月期第２四半期連結会計期間において、営業外収益及び営業外費用を計上することとなりました。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「暗号資産評価益 1,050 百万円」「持分法による投資損失 306 百万円」「決算短信に反映しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「営業外収益及び営業外費用を計上することとなりましたので、お知らせいたします。」）
