# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20241206535199
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期累計は減収だったが、収益構造の改善やコスト削減により営業利益・経常利益・純利益は黒字化した。採算の悪いゲームの終了・開発中止、組織再編、金融・AI・ブロックチェーン領域への重点投資など、事業ポートフォリオも見直している。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の改善理由として、Q1で実施した収益構造の改善、既存タイトルのサービス終了に伴うコスト減、OSHIトークンの継続受領を挙げている。経常利益については、FCTトークンの継続受領、OSHIを含むトークン価格の上昇、アセットマネジメント領域での評価益を挙げている。一方、売上高は一部タイトルのサービス終了により減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5494,"unit":"百万円","yoy_pct":-354}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":2150}
- 経常利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":3117}
- 純利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":2029}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":728,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":767,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の数値はnot_disclosed。モバイルオンラインゲーム事業、ブロックチェーン等事業ともに営業黒字を継続したとの説明あり
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":504,"単位":"人","内訳":"国内451人、海外53人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モバイルオンラインゲーム事業の組織再編と受託・制作委員会への参画強化、『乃木坂的フラクタル』のアピリッツとの共同運営への移行、SuiチェーンへのOSHI移行とSui Foundationとの連携強化、ビットコイン等のステーキング開始、SPSTとのゲーム、メタバース、共同投資などの連携、カリフォルニア大学バークレー校AIEBとのパートナーシップおよびAI企業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはQ2実績と2025年4月期の目標・取り組みの対比はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期 Q2」の売上高2,645百万円、営業利益114百万円、経常利益728百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益767百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリー等に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は「事業方針の一部見直し」について説明しているが、通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Q2では…持分法による投資損失を340百万円計上」「Q2累計では+52百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益構造の改善、及びOSHIの継続受領により、営業利益は増益」「トークンの価格上昇等により、営業外収益を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業において増益」「ブロックチェーン等事業において増益」とあるが、掲載図は営業損益イメージで数値表ではない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q2の売上原価2,115百万円、販売管理費414百万円、広告宣伝費66百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は、一部タイトルのサービス終了により減収」「開発費は…QonQで減少」「広告宣伝費…QonQで減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「OSHIトークンの流動性低下などの可能性には触れているが、通期見通しに織り込んだリスク金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『TOKYO BEAST』及び『ブレフロバーサス』は配信に向けて鋭意開発中」「引き続き、黒字運営を維持」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標を扱う頁はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン等のステーキングを開始」「Sui Foundationとの連携を更に強化」「AI領域への投資を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アライアンスパートナーは14社から17社へ拡大」「12月9日現在の運用資産は24億円」「新たに…チェーンは4件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アライアンスパートナーは14社から17社へ拡大」「10月末時点では約60億円」「ブロックチェーンゲームのパイプラインは7本から4本」「人員数…504人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業KPIとして単価・数量の組み合わせを示す記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）504人」「国内人員451人」「海外人員53人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オタク市場は6,840億円」「世界のコンテンツ市場191兆円」「日本のブロックチェーンゲームの時価総額水準は概ね100～300億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「純資産比率70.3%の実績は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「その他複数の有力企業に対し投資を実行」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績回復の進捗」「パイプライン」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要（連結）」「業績回復の進捗」「パイプライン」「業績の推移」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「変更する可能性があります」などの留保はあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字を継続」「ステーキングを開始」と断定する一方、「配信時期や内容等が変更となる可能性」「状況により計画が大きく変動する可能性」と記載している。」）
