# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20241206535185
種別: 決算
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.1％減となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字に転換しました。通期業績予想は、事業環境の変化が激しく合理的な算定が困難として非開示です。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、既存タイトルの配信期間経過と不採算タイトルからの早期撤退で減収となりましたが、コスト適正化により外注費や広告費が減少しました。ブロックチェーン等事業では、「OSHI3」関連の売上計上、トークン受領、ノード運営のポートフォリオ最適化などにより増収となり、開発コストの減少も増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年５月１日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":5494,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.4%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":22711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":170650,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1333984,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3689881,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7395556,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31743,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4447,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":9074,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4447,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2037,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20897,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":227635,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 49,491,234株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は既存タイトルの配信期間経過と不採算タイトルの早期撤退で減収となったが、コスト適正化により外注費・広告費等が減少。ブロックチェーン等事業は「OSHI3」関連の売上高計上、トークン受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発コスト減少により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.1％減」、営業利益は179,831千円、経常利益は990,465千円、親会社株主に帰属する中間純利益は599,886千円。前年同期は営業損失1,971,530千円、経常損失2,127,053千円、親会社株主に帰属する中間純損失1,430,303千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高5,494,123千円（前年同期5,848,306千円）、営業利益179,831千円（前年同期は営業損失1,971,530千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益179,831千円、経常利益990,465千円、親会社株主に帰属する中間純利益599,886千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年４月期の配当金につきましては、現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業構造改革費用227,635千円」「特別損失合計255,017千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失4,447千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業はセグメント利益36,804千円（前年同期は損失1,031,069千円）、ブロックチェーン等事業はセグメント利益143,026千円（前年同期は損失940,460千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年４月期中間期68.4％」「2024年４月期61.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は170,650千円（前年同期は2,091,631千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的なコスト適正化の実施等により、外注費や広告費等が減少」「開発中のタイトルの開発コストが減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「暗号資産評価益979,869千円」、モバイルオンラインゲーム事業の売上高4,252,982千円・営業利益36,804千円、ブロックチェーン等事業の売上高1,241,140千円・営業利益143,026千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「配信期間の経過」「事業を取り巻く法令及び行政の対応等」と、「不採算タイトルを早期に撤退」「継続的なコスト適正化」「ポートフォリオ最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指してまいります」「業績予想の算出が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2024年10月31日」および売上高5,494,123千円、営業利益179,831千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等」「事業環境の変化が激しく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高およびセグメント別前年同期比が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
