# ｇｕｍｉ（3903） 当座貸越契約及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240919586809
種別: 開示
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

当座貸越契約とコミットメントライン契約を、それぞれ契約極度額1,000百万円で新たに締結することを決定しました。既存の三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約は終了し、借入金を一括返済します。

## 会社が挙げた理由

運転資金への充当を行うことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約及びコミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年9月20日
- 実施日: 2024年9月24日（契約締結予定）
- 対象期間: 契約日から2025年9月30日まで
- 金額: 当座貸越契約の契約極度額：1,000百万円、コミットメントライン契約の契約極度額：1,000百万円。既存コミットメントライン契約の借入金は一括返済
- 数量・規模: 新契約2件、契約極度額合計2,000百万円
- 業績への影響: 2025年4月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金への充当を行うことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年9月27日に株式会社三菱ＵＦＪ銀行と締結したコミットメントライン契約（表題：not_disclosed）
- 今後の予定: 2024年9月24日に新契約を締結予定。既存の三菱ＵＦＪ銀行とのコミットメントライン契約は9月末をもって終了し、借入金額を一括返済する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2025年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「運転資金への充当を行うことを目的としております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先：株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「契約締結先：株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約極度額：1,000百万円」「契約日：2024年9月24日（予定）」「契約期限：2025年9月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,000百万円、2024年9月24日（予定）、2025年9月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日付の取締役会において、当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することについて決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約日：2024年9月24日（予定）」「契約期限：2025年9月30日」「契約極度額：1,000百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2022年9月27日に締結しておりますコミットメントライン契約については、9月末をもって契約を終了し、借入金額は一括返済いたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による2025年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行と2022年9月27日に締結しておりますコミットメントライン契約」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することについて決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することについて決議いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日付の取締役会において、当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することについて決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約日：2024年9月24日（予定）」「契約期限：2025年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日付の取締役会において、当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することについて決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約日：2024年9月24日（予定）」「契約期限：2025年9月30日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約日：2024年9月24日（予定）」「本件による2025年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「契約締結先、契約極度額、借入金利、契約日、契約期限、担保等の有無を記載しています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当座貸越契約の概要」「コミットメントライン契約の概要」「今後の見通し」」）
