# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240909582564
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.9％増の一方、コスト削減により営業利益65百万円、経常利益262百万円と黒字化した。もっとも、事業構造改革費用や繰延税金負債の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は167百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の黒字化は、運用コストや開発費、広告宣伝費などのコスト適正化によるもの。経常利益の黒字化は、『エルゴスム』のFCTトークンおよびETHFIトークンの価格上昇による営業外収益の計上によるもの。純利益の赤字は、希望退職者の募集などによる事業構造改革費用172百万円、繰延税金負債の計上などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 19.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":491,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,848百万円","営業利益":"65百万円","経常利益":"262百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△167百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の売上・利益の具体的数値はnot_disclosed。モバイルオンラインゲーム事業、ブロックチェーン等事業とも営業黒字に転換したと説明
- 増減要因の内訳: コスト適正化、既存タイトルの増益、『アスタタ』の運用コスト削減、その他タイトルの開発コスト減少、FCTトークン評価益、ETHFIトークン価格上昇による持分法投資利益、OSHIトークン評価損、事業構造改革費用172百万円、繰延税金負債の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":660,"単位":"人","内訳":"国内536人、海外124人","期中の増減":"前年同期の794人から減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オタク市場規模":6840,"単位":"兆円","世界のコンテンツ市場規模":191}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SPST（すとぷりグループ）との資本業務提携および約30億円の資金調達、Sui Foundationとの『ブレフロバーサス』共同開発、『ファンキル』のカジュアルゲーム『Phantom of Sweet Carnival』配信、OSHIトークンのDEXでの流動性提供、OSHI Membership制度の導入、国内外の大手暗号資産取引所への上場推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SPSTとの事業連携について…ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期 Q1」の売上高2,848百万円、営業利益65百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5四半期ぶりに営業利益、経常利益ともに黒字に転換」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業損益イメージ」としてプラス要因・マイナス要因を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストの最適化により、収益構造を大幅に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業において営業黒字に転換」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料872百万円、人件費953百万円、外注費483百万円、広告宣伝費90百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業構造改革費用172百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月期（目標）」と「Q1（実績）」を事業別に説明」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPSTと資本業務提携契約を締結」「Sui Foundationと『ブレフロバーサス』を共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アライアンスパートナーは11社から14社へ拡大」「事前登録者数20万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「11社から14社へ拡大」「海外人員数は最適化したことにより減少」「売上が想定を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）660人」「国内人員536人」「海外人員124人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オタク市場は6,840億円」「世界のコンテンツ市場191兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約30億円を調達完了」「ファンド規模：30～50M USD（予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年4月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算概要」「業績回復の進捗」「パイプライン」「業績の推移」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10月11日に配信予定」「今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます」」）
