# ｇｕｍｉ（3903） 2025年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240909582506
種別: 決算
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.9％増の2,848百万円となり、営業損益と経常損益が赤字から黒字に転換した。一方、特別損失や法人税等の影響で、親会社株主に帰属する四半期純損益は167百万円の赤字が残った。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルの早期撤退や既存タイトルのコスト適正化により外注費・広告費等が減少した。ブロックチェーン等事業では、OSHI3関連の売上計上、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発中タイトルの開発コスト減少などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":21492,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"業績予想を非開示"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"国内":{"value":2365880,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"海外":{"value":349259,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16428,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":53718,"unit":"千円","対象資産":"モバイルオンラインゲーム事業の固定資産","注記":"セグメント情報に記載。ただし、損益計算書の当期欄は「－」、当期セグメント欄は「該当事項はありません」"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2037,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20897,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":172953,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":195887,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2024年9月10日開催の取締役会で、運転資金を使途とする三井住友銀行からの1,000,000千円の借入実行を決議。借入実行日は2024年9月12日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 49,490,234株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は配信期間の経過による既存タイトルの減収があった一方、不採算タイトルの早期撤退とコスト適正化で外注費・広告費等が減少。ブロックチェーン等事業はOSHI3関連の売上、OSHIトークンの受領、ノード運営のポートフォリオ最適化、開発コスト減少により増収増益。持分法による投資利益392,666千円も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比5.9％増」、営業利益は前年同期の「642,938千円の営業損失」から65,350千円の利益、経常利益は「612,157千円の経常損失」から262,050千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,689,510千円から2,848,754千円、営業利益又は営業損失は△642,938千円から65,350千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益65,350千円、経常利益262,050千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△167,426千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と修正有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業構造改革費用172,953千円」、「特別損失合計195,887千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業において、減損損失を計上しております。」「当第１四半期連結会計期間においては53,718千円」。一方、当期損益計算書の減損損失は「－」、当期セグメント情報は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は前年同期「358,869千円の営業損失」から5,645千円の利益、ブロックチェーン等事業は前年同期「284,069千円の営業損失」から59,704千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,689,510千円・営業損失642,938千円、当期の売上高2,848,754千円・営業利益65,350千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年4月期第1四半期68.6％」、「2024年4月期61.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」、「現在の市況を踏まえた最適なポートフォリオを構築」、「ブロックチェーン等事業を…収益の主軸として成長させていく方針」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・前年同期比・営業利益が記載されている一方、個別施策については「外注費や広告費等が減少」「開発コストが減少」など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算タイトルの早期撤退」、「継続的なコスト適正化」、「OSHI3」、「ノード運営のポートフォリオ最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「計上しております」「となりました」と記載し、将来については「目指してまいります」「業績予想を非開示」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年5月1日～2024年7月31日」。売上高2,848,754千円、前年同期比5.9％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン等事業を取り巻く法令及び行政の対応等」、「事業環境の変化が激しく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比5.9％増」、各セグメントについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年9月10日開催の取締役会において、以下のとおり借入の実行を決議」、「借入金額1,000,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
