# ｇｕｍｉ（3903） 業績回復及び株価上昇に向けた取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240726556010
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を修正し、モバイルオンラインゲームではオリジナルタイトルの開発を止め、IPタイトルと受託開発を中心とする方針に転換した。ブロックチェーン等事業には経営資源を厚く配分し、2025年4月期の黒字化と2026年4月期の利益創出を目指す施策・工程を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年4月期のモバイルオンラインゲーム事業では、新作開発中止費用や『アスタタ』の営業損失・減損損失により大幅な損失が発生した一方、ブロックチェーン等事業では『ファンキルオルタナ』が好調でOSHIトークンの価値も向上したため、事業方針と経営資源配分を見直したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 修正中期経営計画
- 計画期間: 2025年4月期～2026年4月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2026年4月期の利益目標：10-30億円（モバイルオンラインゲーム事業、ブロックチェーン等事業などの合計とされる図表）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ゲーム事業における有力IPタイトル（受託含む）の獲得、OSHIトークンの価格の持続的な上昇、ノード事業の更なる拡張、戦略的提携及び保有資産売却による資金確保を通じた戦略投資の実行、すとぷりグループとの連携による新規事業領域への進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年4月期のモバイルオンラインゲーム事業では、新作の開発中止に伴う費用や『アスタタ』の損失・減損損失が発生した。ブロックチェーン等事業では『ファンキルオルタナ』が好調で、OSHIトークンの価値も向上しているため、より一層の経営リソースを投入して事業拡大を図る。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 状況により計画が大きく変動する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「中期経営計画の修正」「旧中期経営計画の戦略」「修正中期経営計画の戦略」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期（2025年4月期）」「来期（2026年4月期）」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新作の開発中止に伴う費用」「アスタタの損失解消」「『ファンキルオルタナ』が好調なことに加え、OSHIトークンの価値も向上しているため」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「中期経営計画の修正」や「2025年4月期 黒字転換を目指す」とあるが、「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「旧計画の「オリジナルは、コンソーシアムの形成によりリスク分散する体制を構築」に対し、修正計画では「オリジナルは開発を中止し撤退」「『当社ゲームエンジン×IP』を軸とした収益性の高いタイトル開発を推進」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「利益目標」として2026年4月期の利益額が示され、「2025年4月期 黒字転換を目指す」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「利益目標（単位：億円）」の図表に「黒字化」「10-30」と年度別に示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「税引前当期純利益 △53億円」としたうえで、「両事業において、2025年4月期の黒字転換を目指す」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業」「ブロックチェーン等事業（エンターテインメント領域）」「ブロックチェーン等事業（金融領域）」ごとに目標が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SNS総フォロワー数 4,300万人」「YouTube総再生回数 89億回突破」と記載されているが、目標値や達成時期とはされていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上記スケジュール現時点の情報に基づくイメージであり、状況により計画が大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「旧中期経営計画の戦略」と「修正中期経営計画の戦略」を比較している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年4月期について「税引前当期純利益 △53億円」と記載されている一方、旧計画の実績対比表は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「旧計画と修正計画の「戦略」は比較されているが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「見出しは「2024年4月期の業績不振の要因と今期黒字化に向けた施策」であり、前計画の未達という表現はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題が「業績回復及び株価上昇に向けた取り組みについて」であり、「業績の向上並びに株価上昇に向けた具体的な取り組み」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の具体策は「戦略的提携及び保有資産売却による資金確保を通じた戦略投資」などであり、配当や自己株式取得への言及はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「コンソールゲームやカジュアルゲーム、Steam向けゲームの開発会社への戦略的投資」や「暗号資産投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はなく、主な数値は事業別利益目標である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価上昇に向けた取り組み」とは記載されているが、PBRや株価水準の評価数値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「オリジナルは開発を中止し撤退」「『当社ゲームエンジン×IP』を軸とした収益性の高いタイトル開発を推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「すとぷりグループのIPの活用」「TOPPAN、KDDI、HashKey等の大手企業との間でパートナーシップを構築」「2026年4月期：3-10億円規模」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「SNS総フォロワー数 4,300万人」「YouTube総再生回数 89億回突破」は記載されているが、市場規模・市場成長率の記載ではない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記資金を活用したM&A」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「今期（2025年4月期）」「来期（2026年4月期）」のQ1〜Q4を並べたスケジュールが示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字転換を目指す」「利益創出を目指す」「数値目標は社内計画に基づいたイメージであり、状況により計画が大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
