# ｇｕｍｉ（3903） 修正中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240626537670
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期の業績未達を受け、残り2期間の中期経営計画を修正した。モバイルオンラインゲーム事業はオリジナルタイトル開発を当面中止し、IP活用・受託開発へ軸足を移す一方、ブロックチェーン等事業には経営資源を重点投入する。

## 会社が挙げた理由

『アスタタ』の売上が会社想定を大きく下回り、約51億円の損失を計上した結果、モバイルオンラインゲーム事業で大幅な損失を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期の振り返り、および2025年4月期〜2026年4月期の修正中期経営計画
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed。中期経営計画上の年間利益目標として、2025年4月期は全社黒字化、2026年4月期はモバイルオンラインゲーム事業3〜10億円、ブロックチェーンゲーム3〜10億円程度、アセットマネジメント3〜5億円規模、投資は継続的に年間数億円程度
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: モバイルオンラインゲーム事業は達成度合い×、ブロックチェーン等事業は達成度合い〇。ブロックチェーン等事業は目標利益の範囲内に着地
- セグメント別実績: モバイルオンラインゲーム事業：目標利益20億円、実績利益△65億円。ブロックチェーン等事業：目標利益10〜20億円、実績利益12億円
- 増減要因の内訳: アスタタの損失△51億円、新作の開発中止に伴う費用△10億円。ブロックチェーン等事業はファンキルオルタナの売上、OSHIトークンの受領、投資先株式売却等が収益に貢献
- 主要KPI: OSHIトークン時価総額目標：2025年4月期100億円、2026年4月期200億円。2024年4月30日時点の運用資産額20億円超。SPSTグループ所属クリエイター1,030人。すとぷり関連：YouTube累計再生数80億回、チャンネル登録者数290万人超、2023年年間ライブ動員70万人
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: マーケット環境を踏まえたリスク分散ポートフォリオの最適化。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年4月期に全社黒字化。2026年4月期にモバイルオンラインゲーム事業3〜10億円、ブロックチェーン等事業のエンターテインメント領域3〜10億円程度、アセットマネジメント3〜5億円規模、全社利益10〜30億円。OSHIトークン時価総額は2026年4月期に200億円を目標。運用資産は2026年4月期60億円を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: すとぷりはYouTube累計再生数80億回、チャンネル登録者数290万人超、2023年年間ライブ動員70万人。『日本最大男性アイドルグループ同規模』との記載あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SUPER STATE HOLDINGS株式会社との資本業務提携。IPを活用した新規ゲームタイトル開発、OSHI3・メタバース・XR連携、共同投資を推進。モバイルオンラインゲーム事業ではスタジオFgGを解体して事業部制に変更し、オリジナルタイトル開発を当面中止。ブロックチェーン等事業ではOSHI3構想の拡張、3ファンド約200億円の運用強化、米国を中心としたAI企業へのスタートアップ投資を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業：目標利益20億円、実績利益△65億円、達成度合い×。ブロックチェーン等事業：目標利益10〜20億円、実績利益＋12億円、達成度合い〇。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『中期経営計画2024年4月期の振り返り』として年間の目標利益・実績利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年6月に定めた中期経営計画に関し、残り2期間の計画を修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『うちアスタタ△51億円＋新作の開発中止に伴う費用△10億円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『アスタタの売上が想定を大きく下回ったことに加え、新作の開発中止に伴い大幅な損失を計上』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新作の開発中止に伴う費用△10億円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『アスタタ△51億円』『新作の開発中止に伴う費用△10億円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『マーケット環境を踏まえたリスク分散ポートフォリオの最適化を検証』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年4月期は黒字転換を目指す』『2026年4月期は複数の有力IPタイトルの配信を予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「全社目標利益30〜40億円に対し実績利益△53億円、モバイルオンラインゲーム事業目標20億円に対し実績△65億円、ブロックチェーン等事業目標10〜20億円に対し実績＋12億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SUPER STATE HOLDINGS株式会社と資本業務提携契約を締結』『米国を中心にAI企業へのスタートアップ出資を進める』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『YouTube累計再生数80億回』『チャンネル登録者数290万人超』『年間ライブ動員70万人』『所属クリエイター1,030人』『運用資産額20億円超』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『トークン価値も一時約100億円規模まで到達し、順調に価値が向上』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『SPSTグループ所属クリエイター1,030人』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『YouTube累計再生数80億回、チャンネル登録者数290万人超』『2023年年間ライブ動員70万人』『日本最大男性アイドルグループ同規模』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『3ファンド200億円のファンド出資』の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題『修正中期経営計画』、目次『中期経営計画の修正』『修正中期経営計画におけるプラン』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『中期経営計画2024年4月期の振り返り』『資本業務提携』『中期経営計画の修正』『具体的プラン』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『配信を予定』『目指す』『状況により計画が大きく変動する可能性があります』」）
