# ｇｕｍｉ（3903） カリフォルニア大学バークレー校のAIインキュベーションプログラム『AIEB』との パートナーシップ締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240607524336
種別: その他開示
開示日: 2024-06-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

gumiの子会社gumi Americaが、UCバークレーのAIインキュベーションプログラム「AIEB」と提携した。提携を通じてAIスタートアップや米国のAI系ベンチャーキャピタルとのネットワークを構築し、DemoDay参加企業のうち少なくとも1社以上への出資も行う。

## 会社が挙げた理由

AI領域で新たな事業を創出し、米国のAI系ベンチャーキャピタルや先端技術を持つスタートアップ企業とのネットワークを構築することで、AI領域におけるプレゼンスを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Entrepreneurs of Berkeley プログラム（AIEB）
- 相手先: カリフォルニア大学バークレー校（UCバークレー）
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州バークレーにある州立大学。10大学からなるカリフォルニア大学の旗艦校で、AI分野の研究施設を有する。AIEBはUCバークレーにあるアーリーステージのAIスタートアップ向けインキュベーター。
- 当社との関係: 当社子会社gumi America,Inc.がAIEBとパートナーシップを締結。DemoDay参加スタートアップの中から少なくとも1社以上に出資する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI領域、AIスタートアップのインキュベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 各プログラムに300～400件の応募があり、上位10～15組が採択。プログラム期間は10週間。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 各プログラムの応募件数300～400件、採択数上位10～15組
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: U.S. News & World Report 世界大学ランキング（2022-2023年版）、世界大学学術ランキング（2023年版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「AIEBとのパートナーシップを締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AIEBとのパートナーシップ締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「パートナーシップを締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結した」／「少なくとも１社以上に対し出資を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国カリフォルニア大学バークレー校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AIEBとのパートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州バークレーにある州立大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「米国カリフォルニア大学バークレー校」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は「カリフォルニア大学バークレー校」であり、提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「各プログラムには300～400件の応募」「上位10～15組が採択」「10週間のプログラム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10週間のプログラム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「U.S. News & World Reportの世界大学ランキング」「世界大学学術ランキング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300～400件」「上位10～15組」「10週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI領域においても新たな事業創出を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、軽微、精査中等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI領域においても新たな事業創出を目指しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI領域における新たな事業創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI領域においても新たな事業創出を目指しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「AIEBとのパートナーシップを締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるgumi Americaにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「U.S. News & World Reportの世界大学ランキング(2022-2023年版)で世界第4位、世界大学学術ランキング(2023年版)で世界第5位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のAI系ベンチャーキャピタル」「米国カリフォルニア大学バークレー校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Entrepreneurs of Berkeleyプログラム（AIEB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社gumi」「代表者 川本寛之」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全米最高峰の公立大学」「世界的な名門校として知られる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
