# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期連結及び個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240607524327
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期の連結・個別実績が前期を大幅に下回り、連結では営業損失5,040百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,934百万円となった。個別でも営業損失5,290百万円、当期純損失9,356百万円となった。

## 会社が挙げた理由

配信中タイトルの売上減少と新規タイトル「アスタータタリクス」の想定を下回る売上・不振、開発中止に伴う一過性費用、ブロックチェーンゲームへの開発投資強化、新規タイトルの配信遅延などにより営業利益が悪化した。さらに、暗号資産評価益、投資有価証券売却益、ソフトウェアや有価証券の減損損失、その他の営業外・特別損益および税金などを勘案した結果、経常利益と当期純利益も前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3943,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-5487,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-4494,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-6379,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高16,009百万円、営業利益447百万円、経常利益△19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、１株当たり当期純利益13.83円。個別：売上高15,899百万円、営業利益171百万円、経常利益811百万円、当期純利益862百万円、１株当たり当期純利益26.74円。
- 修正の理由: 配信中タイトルの売上減少、新規タイトル『アスタータタリクス』の不振、開発中止に伴う一過性費用、ブロックチェーンゲームへの開発投資強化、新規タイトルの配信遅延などにより業績が悪化した。
- 特別損失の内容と金額: 内容は、アスタータタリクスに関するソフトウェアの減損損失、gumi Cryptosが保有する一部有価証券の減損に伴う投資有価証券評価損など。個別金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年４月期連結及び個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2023年５月１日～2024年４月30日）」および「2024年４月期連結業績と前期実績の差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は「△3,943」、営業利益は「△5,487」、経常利益は「△4,494」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△6,379」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の売上高は「増減率（％）△24.6%」、営業利益は前期の447百万円から当期の「△5,040百万円」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高のみ「△24.6%」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．連結業績と前期実績の差異」「２．個別業績と前期実績の差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△24.6%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「447」、経常利益「△19」、親会社株主に帰属する当期純利益「445」に対し、当期実績は営業利益「△5,040」、経常利益「△4,514」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5,934」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「『アスタータタリクス』に関するソフトウェアの減損損失」「一部有価証券の減損に伴う投資有価証券評価損」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「配信期間の経過により売上が減少」「新規タイトル『アスタータタリクス』の売上高が想定以上に下回り」「想定以上の不振に伴う営業赤字」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスタータタリクス」「OSHI3」「ファントム オブ キル –オルタナティブ・イミテーション-」「gC Games Singapore Pte. Ltd.」「Tokyo XR Startups株式会社」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が減少」「想定以上の不振」「開発中止」「一過性の費用計上」「開発投資を強化」「配信が当初想定よりも遅延」「減損損失」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業の減収は「前年同期比で4,736百万円」、営業利益の減少は事業別に「4,221百万円」「1,266百万円」と示されている一方、タイトル不振、投資強化、配信遅延など個々の原因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「売上が減少」「売上高が想定以上に下回り」、会社の判断として「開発中止を決定」「開発投資を強化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比で4,736百万円の減収」「前年同期比で793百万円の増収」「当連結会計年度への収益寄与が限定的」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一過性の費用計上」と記載されているが、各要因の今後の継続性については明示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「想定以上の不振」「開発投資を強化」と説明し、当期純利益について「ソフトウェアの減損損失」「投資有価証券評価損」「法人税、住民税及び事業税」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社の保有資産については「当社の子会社であるgC Games Singapore Pte. Ltd.」「連結子会社である株式会社 gumi X Reality」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益基盤の構築を図るべく、複数のブロックチェーンゲームへの開発投資を強化」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「開発中止を決定」であり、工場・拠点・事業撤退などの構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年６月７日」、対象期間の終了日は「2024年４月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年４月期連結及び個別業績と前期実績との間に差異」と説明しており、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績を3,943百万円下回り、12,066百万円となりました」「営業利益は前期実績を5,487百万円下回り、△5,040百万円となりました」と記載されている。」）
