# ｇｕｍｉ（3903） 剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240607524322
種別: 配当
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月30日を基準日とする配当を、1株当たり0円として無配にした。前期実績の1株当たり5円から減配となる。

## 会社が挙げた理由

2024年4月期に親会社株主に帰属する当期純損失5,934百万円を計上し、業績が非常に厳しい結果となったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"０円 00 銭","change":"０円 00 銭（前期実績比では5円00銭減）","change_rate":"比較対象の直近予想が未定のため算定不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","基準日":"2023 年４月 30 日","金額":"５円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"―","前期実績":"197 百万円"}
- 基準日: 2024 年４月 30 日
- 効力発生日: ―
- 配当原資: ―
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主資本を充実させて財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向ける一方、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し安定的かつ継続的な株主利益還元を図ることを資本政策の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年４月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株あたり配当金の直近の配当予想は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「決定額「０円 00 銭」、前期実績「５円 00 銭」。表題および本文に「配当（無配）」「配当を見送ることを決議」と記載。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「０円 00 銭」、前期実績「５円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回の配当金の総額「―」、前期実績「197 百万円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想の1株あたり配当金は「未定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績や配当性向等を総合的に勘案し安定的かつ継続的な株主利益還元を図る」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「経営成績や配当性向等を総合的に勘案」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当方針につきましては」と既存方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました」「見送ることを決議しました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に記念配当または特別配当の区分・記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年４月30日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失5,934百万円を計上する大変厳しい結果となり」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失5,934百万円を計上する大変厳しい結果」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当を見送る決議について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の見送りとその理由を記載しており、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「経営成績や配当性向等を総合的に勘案」と記載。具体的な配当性向の数値はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「配当を見送ることを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文には2024年4月期の配当決定と配当方針の記載のみがある。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2024 年４月 30 日」、決定額「０円 00 銭」、当期純損失「5,934 百万円」。」）
