# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期通期及び第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240607524263
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期は、『アスタタ』の不振やオリジナルタイトルの開発中止費用などで大幅な赤字となった。今後はオリジナル作品の開発を原則止め、「自社ゲームエンジン×IP」と開発受託を軸に事業を立て直し、人員整理も進める方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

『アスタタ』の売上が会社想定を大きく下回ったこと、新作の開発中止に伴う約10億円の費用を売上原価に計上したこと、約28億円の減損損失を計上したことが理由として示されている。事業方針の変更は、これらによりモバイルオンラインゲーム事業で大幅な損失が発生したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 通期及び第4四半期
- 売上高: {"value":12066,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-5040,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4514,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5934,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 第4四半期は-31.6%、前年同期は15.1%（前年同期比の増減ポイントは明示なし）
- 営業利益率: 通期は-41.8%、前年同期比の増減ポイントは明示なし。第4四半期は-59.1%、前年同期は-1.5%
- 販管費: {"value":935,"unit":"百万円","売上高販管費率":"第4四半期は明示なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3399,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2010,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1797,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-4830,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2025年4月期は目標として方向性を記載するが、連結の科目別予想値は示していない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の増減説明はあるが、セグメント別の売上高・営業利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":689,"単位":"人（連結、2024年4月期Q4）","期中の増減":"海外人員の最適化により減少。希望退職者募集予定人数は約80名"}
- 業績見通しの前提: 暗号資産マーケットの上昇を見込む、OSHIトークンの時価総額を今期末に100億円目標、アセットマネジメントの運用資産目標は2025年4月末45億円、2026年4月末60億円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナルタイトルの開発を原則中止し、自社ゲームエンジン×IPと開発受託を中心とする戦略へ変更、スタジオFgGを解体し事業部制へ変更、カジュアルゲーム、コンソールゲーム、Steam等へ注力、gC Labsを中心としたブロックチェーン等事業の体制へ移行、OSHI3のアライアンス・取引所上場を拡大、AI分野への投資開始、『ジョジョの奇妙な冒険』の開発開始、希望退職の実施

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「『アスタタ』の売上が会社想定を大きく下回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期 第4四半期（PL）」の表にQ4の売上高3,399百万円、営業利益△2,010百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「アスタタの損失の解消（+23億円）」「開発中止に伴う原価一括計上の解消（+約10億円）」を増減分析に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『アスタタ』の売上が会社想定を大きく下回り約51億円の損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別営業利益は…」との説明や営業損益イメージはあるが、セグメント別の実額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q4の売上原価4,474百万円、販管費935百万円、外注費1,804百万円、広告宣伝費459百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約28億円を減損損失」「約10億円を売上原価に計上」「約51億円の損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「OSHIトークン時価総額「今期末に100億円」、運用資産目標「45」「60」億円、暗号資産マーケットの上昇見込みを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「OSHIトークンの流動性が著しく減少した場合、売上計上が出来ない可能性」と記載するが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「アスタタについて「約23億円の営業赤字を削減」、希望退職について「人員削減効果約4億円/年」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI分野への投資も開始」「スタジオFgGを解体のうえ、事業部制に変更」「OSHI3のアライアンスを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産残高22.2億円、OSHIトークン時価総額約60億円、無料Appランキング1位、国内ゲーム売上14位、フォロワー20万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運用資産規模が22.2億円となり、収益も順調に拡大」「海外人員数を最適化したことにより減少」「既存タイトルの売上が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）689人」「希望退職者募集予定人数：約80名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オタク市場は6,840億円」「世界のコンテンツ市場191兆円」「無料Appランキング1位、国内ゲーム売上14位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結業績及び配当の無配」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「３ファンド約200億円を運用中」「AI分野への投資も開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年４月期通期及び第４四半期決算説明資料」で、決算概要・業績推移・事業方針をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績回復へのプラン」「パイプライン」「業績の推移」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字転換を目指す」「収益を見込む」「配信予定」「状況により計画が大きく変動する可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「３ファンド約200億円を運用中」「gCC1号の当社への帰属分は約63億円」」）
