# ｇｕｍｉ（3903） 営業損失、営業外収益及び特別損失、並びに法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240607524236
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

開発中のオリジナルゲームを中止し、協業先に請求予定だった費用を当社が負担することで営業損失を計上しました。加えて、『アスタータタリクス』の減損損失、子会社株式の評価損、繰延税金資産の取崩しによる損失を計上する一方、暗号資産評価益も計上しました。

## 会社が挙げた理由

オリジナルタイトルは、市場動向及びゲーム性を考慮し、協業先との協議のうえ開発中止を決定したため。『アスタータタリクス』は、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、保守的に将来の収益見込みを勘案したため。gumi X Reality株式は実質価額が下落したため。法人税等調整額は、2024年4月期の業績及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。暗号資産評価益は、暗号資産相場の変動により時価を算定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業損失、営業外収益及び特別損失、並びに法人税等調整額（損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社gumi（提出会社）及び当社グループ、連結子会社である株式会社gumi X Reality
- 対象拠点・対象製品: 開発中のオリジナルタイトル（名称はnot_disclosed）、『アスタータタリクス』、当社グループが保有する暗号資産
- 原因: オリジナルタイトルは市場動向及びゲーム性を考慮し、協業先との協議のうえ開発中止を決定したため。『アスタータタリクス』は保守的に将来の収益見込みを勘案したため。株式会社gumi X Reality株式は実質価額が下落したため。法人税等調整額（損）は2024年4月期の業績及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。暗号資産評価益は暗号資産相場の変動によるもの。
- 業績への影響額: 営業損失：連結998百万円、個別982百万円。営業外収益（暗号資産評価益）：連結297百万円、第4四半期連結累計期間では595百万円。減損損失（特別損失）：連結2,769百万円、個別2,777百万円。関係会社株式評価損（特別損失、個別）：1,526百万円（連結決算では消去され連結業績への影響なし）。法人税等調整額（損）：連結173百万円、個別150百万円。
- 計上する会計期間: 2024年4月期第4四半期連結会計期間（2024年2月1日～2024年4月30日）。暗号資産評価益の累計額は2024年4月期第4四半期連結累計期間（2023年5月1日～2024年4月30日）。
- 業績予想への影響: 上記の特別損失による業績への影響等については、本日公表した『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映している。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 開発中のオリジナルタイトルの開発中止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失による業績への影響等は、本日公表した『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該ソフトウェアの帳簿価格の全額を減損処理し、連結決算において2,769百万円、個別決算において2,777百万円の特別損失を計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損失として連結決算において998百万円」「暗号資産評価益297百万円を営業外収益に計上」「2,769百万円の特別損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失による業績への影響等につきましては、本日公表しました『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本書類は損失・収益の各計上額を示しているが、比較対象となる売上高または利益額を示していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「営業損失の計上（連結、個別）」「減損損失の計上（連結、個別）」「法人税等調整額（損）の計上（連結、個別）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「開発中止を決定いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は損失・収益および法人税等調整額の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結決算において998百万円」「297百万円を営業外収益に計上」「2,769百万円の特別損失を計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期第4四半期連結会計期間（2024年2月1日～2024年4月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は計上対象期間を「2024年2月1日～2024年4月30日」と示しているが、事象の具体的な発生日は示していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社gumi」「株式会社gumi X Reality」「『アスタータタリクス』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「998百万円」「297百万円」「2,769百万円」「2024年4月期第4四半期連結会計期間（2024年2月1日～2024年4月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類中に営業損失、暗号資産評価益、減損損失、関係会社株式評価損、法人税等調整額の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「開発中止を決定いたしました」「計上することとなりました」「計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表しました『2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は協業先との協議、減損処理、税効果の検討について記載しているが、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開発中止を決定いたしました」「計上することとなりました」「保守的に将来の収益見込みを勘案した結果」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「市場動向及びゲーム性を考慮し」「暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年4月期第4四半期連結会計期間において」「個別決算において982百万円」「当社が保有する…株式会社gumi X Realityの株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は各種損失・収益および税効果の計上に関するもので、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計上の損失・収益の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場動向及びゲーム性を考慮し、協業先との協議のうえ開発中止を決定」「固定資産の減損に係る会計基準に基づいて回収可能性を検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には代表取締役社長等の役職・氏名は記載されているが、報酬減額、処分、辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と今後の見通しを記載しており、謝罪の文言はない。」）
