# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240606523245
種別: 決算
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

売上高が前年同期比24.6％減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。2025年4月期の業績予想は非開示で、配当予想も未定とされた。

## 会社が挙げた理由

配信中タイトルは配信期間の経過で売上が減少し、新規タイトル「アスタータタリクス」の売上高も想定を下回った。また、同タイトルの不振、開発中止に伴う一過性費用、ブロックチェーンゲームへの開発投資強化、新規タイトルの配信遅延などが業績に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":12066,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 営業利益: {"value":-5040,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4514,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5934,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △150.03円
- 売上高営業利益率: △41.8%
- 自己資本比率: {"当期末":61.8,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":19332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5147,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-898,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4778,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1474827,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2823659,"unit":"千円","対象資産":"モバイルオンラインゲーム事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2418586,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7872,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2823659,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":259369,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":48291,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":17683,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":83828,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":{"会社数":2,"社名":["gumi Hong Kong Limited","gumi ventures２号投資事業有限責任組合"]},"持分法適用範囲からの除外":{"会社数":1,"社名":["Seoul XR Startups, Inc."]}}
- 重要な後発事象: 2024年6月7日開催の取締役会で希望退職者の募集を決議。募集人数は80名程度で、特別退職金等約100,000千円を2025年4月期第1四半期に特別損失として計上する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39581734
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 配信中タイトルの配信期間経過による売上減少、新規タイトル「アスタータタリクス」の売上不振、開発中止に伴う一過性費用、ブロックチェーンゲームへの開発投資強化、新規タイトルの配信遅延など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2024年４月期 決算短信」、および「2024年４月期の連結業績」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をいたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高12,066百万円（前年同期比24.6％減）、営業損失5,040百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,934百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比24.6％減、営業利益は前年同期の447百万円の利益から5,040百万円の損失。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失5,040百万円、経常損失4,514百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,934百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年4月期（予想）の年間配当金は空欄で、注記に「配当額は未定」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,426,458千円、特別損失合計3,232,833千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,823,659千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は営業損失3,485,612千円、ブロックチェーン等事業は営業損失1,554,623千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年4月期△41.8％、2023年4月期2.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年4月期61.8％、2023年4月期68.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△5,147百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配信期間の経過により売上が減少したことに加え、新規タイトル『アスタータタリクス』の売上高が想定を下回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失2,823,659千円」「減価償却費1,474,827千円」などの金額記載と、タイトル不振・配信遅延などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「協業先との協議のもと開発中止を決定」「複数のブロックチェーンゲームへの開発投資を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益力の拡大を目指してまいります」「業績予想の算出が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月１日～2024年４月30日」、売上高12,066百万円、前年同期比24.6％減。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月７日開催の取締役会において、当社で希望退職者の募集を行うことについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は中期経営計画において、モバイルオンラインゲーム事業及びブロックチェーン等事業の２事業を成長領域と定め」。」）
