# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240308550810
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期単独では営業赤字が前四半期より縮小し、暗号資産評価益と株式売却益によって親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。一方、累計では大幅な減収・営業赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルが堅調に推移し、運用コストの適正化も進めたことで営業赤字が縮小した。一方、『アスタタ』の売上が想定を下回り、ブロックチェーンゲームへの開発投資も継続した。暗号資産評価益3.5億円とカバー株式売却益11.4億円が、四半期純利益の黒字化に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8667,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-29.6}
- 営業利益: {"value":-3029,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2716,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1103,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、Q3累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":-11.8,"unit":"%（Q3単独）","前年同期比増減ポイント":-33.6}
- 営業利益率: {"value":-37.5,"unit":"%（Q3単独）","前年同期比増減ポイント":-39.4}
- 販管費: {"value":724,"unit":"百万円（Q3単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2818,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1057,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-589,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":326,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上未達・想定を下回り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":709,"単位":"人","期中の増減":"海外人員数の最適化により減少"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ジョジョの奇妙な冒険』の国内配信権を獲得し、2025年中の配信を目指して開発、OSHI活構想（OSHI3）の立ち上げ、『ファンキルオルタナ』の配信開始、OSHIトークンのBITPOINT上場、『アスタタ』への『鬼滅の刃』コラボ実施、SBI・スクウェア・エニックスとのWeb3プラットフォーム構築検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはQ3単独・Q3累計の実績表はあるが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「『アスタタ』の収益が引き続き想定を下回り着地」「売上未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3」欄に売上高2,818百万円、営業利益△1,057百万円、経常利益△589百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリー等に黒字化やランキングの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益QonQ＋271百万円、経常利益＋925百万円、純利益＋990百万円、暗号資産評価益3.5億円、株式売却益11.4億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『アスタタ』において想定を下回る売上」「既存タイトルが堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別業績」ではモバイルオンラインゲーム事業とブロックチェーン等事業の状況・損益イメージを説明しているが、数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q3の売上原価3,152百万円、支払手数料822百万円、人件費861百万円、外注費744百万円、販管費724百万円、広告宣伝費274百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q3売上高は前年同期比△29.6%、営業利益は△1,057百万円。暗号資産評価益3.5億円、減価償却費517百万円なども記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「OSHIトークン時価総額20・50・100・300億円の試算、四半期売上0.32・0.8・1.6・4.7億円、APR8-10%を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「OSHIトークンの流動性が著しく減少した場合、売上計上が出来ない可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4以降は『ファンキルオルタナ』の売上も貢献予定」「『アスタタ』は５月以降黒字運営を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ジョジョの奇妙な冒険』の国内配信権を獲得」「OSHI活構想（OSHI３）を立上げ」「Web3プラットフォームの構築を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用資産31.6億円、国内ゲーム売上14位、トークン価格約7.6倍、APR8-10%、投資倍率8.2倍、投資実行44件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産規模が3.2倍」「トークン価格が約7.6倍に上昇」「投資倍率8.2倍と順調な推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝（ユーザー数）×（課金率）×（ARPPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）709人」「国内人員540人」「海外人員169人」「海外人員数を最適化したことにより減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム売上で14位」「オタク市場は6,840億円」「世界のコンテンツ市場191兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算概要・施策一覧に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「純資産比率66.7%の記載はあるが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブロックチェーンゲーム事業への継続的開発投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年４月期第３四半期決算説明資料」で、決算概要、施策、各事業の取り組み、業績推移で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績回復への施策一覧」「各事業の取り組み」「業績の推移」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配信時期や内容等が変更となる可能性」「OSHIトークンの流動性が著しく減少した場合、売上計上が出来ない可能性」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指す」「配信予定」「配信時期や内容等が変更となる可能性がございます」」）
