# ｇｕｍｉ（3903） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240308550725
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

当社グループが保有する暗号資産の時価評価により、2024年4月期第3四半期に353百万円の暗号資産評価益を営業外収益として計上した。第3四半期累計期間の暗号資産評価益は297百万円となった。

## 会社が挙げた理由

暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（暗号資産評価益）の計上
- 発生日: 2023年11月1日～2024年1月31日（2024年4月期第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループにて保有する暗号資産
- 原因: 暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果
- 業績への影響額: 353百万円の暗号資産評価益を営業外収益に計上。第3四半期連結累計期間の暗号資産評価益は297百万円
- 計上する会計期間: 2024年4月期第3四半期連結会計期間（2023年11月1日～2024年1月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表いたしました「2024年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に記載のとおりです
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2024年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記に伴う業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2024 年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産評価益 353 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループにて保有する暗号資産に関し、暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益（暗号資産評価益）の計上について」および「業績への影響について」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は暗号資産評価益の計上と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024 年４月期第３四半期連結会計期間において、暗号資産評価益 353 百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年４月期第３四半期連結会計期間（2023 年 11 月１日～2024 年１月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年４月期第３四半期連結会計期間（2023 年 11 月１日～2024 年１月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループにて保有する暗号資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産評価益 353 百万円」「第３四半期連結累計期間の暗号資産評価益は 297 百万円」「2023 年 11 月１日～2024 年１月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2024 年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益（暗号資産評価益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産の時価算定と営業外収益の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益（暗号資産評価益）を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループにて保有する暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益（暗号資産評価益）の計上について（連結）」および「業績への影響について」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産相場の変動による時価の算定を行った結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、報酬または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上内容と業績への影響について記載している。」）
