# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20240308550711
種別: 決算
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比29.6％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期業績予想は、合理的な数値の算出が困難として開示されていません。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、配信中タイトルの売上減少と新規タイトル「アスタータタリクス」の売上未達により減収となり、プロモーションによる広告宣伝費の増加も減益要因となりました。ブロックチェーン等事業では売上は増加したものの、開発投資や配信前プロモーションによる広告宣伝費の増加などで営業損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":8667,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 営業利益: {"value":-3029,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2716,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":25256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16851,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":53718,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":"2,418,586千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":"7,872千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":"53,718千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":"259,369千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":"48,291千円"},{"項目":"関係会社清算損","金額":"17,683千円"},{"項目":"事業構造改革費用","金額":"54,165千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 39,576,734株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は、配信期間の経過による既存タイトルの売上減少、新規タイトル「アスタータタリクス」の売上未達、配信前後のプロモーションによる広告宣伝費増加が主因。ブロックチェーン等事業は、OSHIトークン受領に伴う売上計上、ノードポートフォリオ拡充、トークン時価上昇で増収となった一方、ゲーム開発投資と広告宣伝費の増加で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であることから、2021年４月期より業績予想を非開示」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比29.6％減」、営業利益「前年同期は501,101千円の営業利益」から当期「△3,029,526千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「12,314百万円」から「8,667百万円」、営業利益は「501百万円」から「△3,029百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△3,029,526千円」、経常損失「△2,716,815千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△1,103,653千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年４月期の配当金については現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「2,426,458千円」、特別損失「433,229千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失「減損損失 53,718千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業「前年同期は716,661千円の営業利益」から「営業損失1,672,737千円」、ブロックチェーン等事業「前年同期は215,560千円の営業損失」から「営業損失1,356,788千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2024年4月期第3四半期 65.4％」「2023年4月期 68.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配信中のタイトルについて配信期間の経過により売上が減少」「新規タイトル『アスタータタリクス』の売上高が想定を下回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費が増加したこと等に伴い」「開発投資を強化したことに加え」などの定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「配信前後のプロモーションの実施」「ブロックチェーンゲームへの開発投資を強化」「ノードポートフォリオの拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、将来について「方針です」「目指してまいります」「検討してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月１日～2024年１月31日」、売上高「8,667,206千円（前年同期比29.6％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等」「事業環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
