# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20231208500894
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期は『アスタタ』の配信で売上高は前四半期比で増えた一方、プロモーション費用やブロックチェーンゲームへの開発投資が増え、営業赤字が拡大した。既存タイトルは黒字転換したが、『アスタタ』の収益が想定を下回り、全体では赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

『アスタタ』の収益が想定を下回ったこと、同タイトルの配信に伴うプロモーション費用・減価償却費の増加、ブロックチェーンゲーム事業への開発投資の強化、東京ゲームショウへの出展など一過性費用の計上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3158,"unit":"百万円（第2四半期）","yoy_pct":-21.6}
- 営業利益: {"value":-1328,"unit":"百万円（第2四半期）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1514,"unit":"百万円（第2四半期）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-664,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、第2四半期）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":-9.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":-42.1,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1027,"unit":"百万円（第2四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,158百万円、営業利益△1,328百万円、経常利益△1,514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△664百万円。売上総利益△301百万円、売上原価3,459百万円、販売管理費1,027百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の数値はnot_disclosed。モバイルオンラインゲーム事業は既存タイトルが黒字転換したが、『アスタタ』で赤字幅が拡大。ブロックチェーン等事業は先行投資等で赤字幅が拡大。
- 増減要因の内訳: 『アスタタ』のプロモーション費用、減価償却費、ブロックチェーンゲームの開発費、東京ゲームショウ出展等の費用。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 『アスタタ』のユーザー数は当社他タイトルを大きく下回る一方、課金率とARPPUは他タイトルと同水準。具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":773,"単位":"人（連結、Q2）","期中の増減":"Q1から概ね横ばい。ブロックチェーン等事業は107人から146人に増加、海外人員は一部最適化。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: モバイルゲームのグローバル市場規模9兆円。ブロックチェーン技術市場は2022年106億ドル、2025年697億ドル予測。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『アスタタ』でQ4に大型IPコラボを実施、『アスタタ』のゲーム内機能改善と運用コスト最適化、『ファンキルオルタナ』をQ3～Q4に配信予定、OSHIトークンを活用した第2弾以降のゲーム・プロジェクト、CAPCOM Taiwanとの協業による『ロックマン X DiVE』NFT販売、CROOZ Blockchain Labとの協業・出資、SBIおよびスクウェア・エニックスとのWeb3プラットフォーム構築検討、新規4プロジェクトのノード運営参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「(Q2) 売上高31.5億円 営業利益△13.2億円」およびPL表のQ2欄。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『ファンキルオルタナ』のゲームリリースを「2024年4月期Q3」から「2024年4月期Q3～Q4」へ変更。『ブレフロ バーサス』も「2024年4月期Q3」から「2025年4月期Q2～Q3」へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロモーション費用の増加やブロックチェーンゲーム事業への開発投資の強化によりコストが増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「配信に係るプロモーション費用の増加やブロックチェーンゲーム事業への開発投資の強化により、コストが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別業績（PL）」では損益イメージと文章説明が示され、セグメント別の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料1,289百万円、人件費858百万円、外注費874百万円、広告宣伝費570百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,158百万円、前年同期比△21.6%、営業利益△1,328百万円。広告宣伝費570百万円、開発費1,730百万円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3～Q4より順次新作を配信し、収益拡大を目指す」「早期に『アスタタ』単体で黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「これまでのボラティリティの高い事業モデルから…安定的な事業モデルへの刷新を目指す」「年間2～3本程度」「3年間で10本程度を配信予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CAPCOM Taiwanとの協業、CROOZ Blockchain Labへの出資、SBI・スクウェア・エニックスとのプラットフォーム構築検討など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『アスタタ』のユーザー数・課金率・ARPPU、運用資産16.7億円、APR8～10%、NIDT価格約14.9倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ユーザー数が課題」「課金率、ARPPUは…同水準」「運用資産…大幅に増大」「トークン価格が約14.9倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝（ユーザー数）×（課金率）×（ARPPU）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）773人」「ブロックチェーン等事業の人員は107人→146人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルマーケットは9兆円」「2022年の市場規模は106億ドル、2025年には697億ドル」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発費1,730百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、施策、事業別取り組み、業績推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営方針」があり、市況・会社の強み・事業モデルの説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の明示的な開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q3～Q4にリリースを予定」「早期の黒字化を目指す」「配信時期や内容等が変更となる可能性」。」）
