# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20231208500827
種別: 決算
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比29.6％減となり、営業損益は423百万円の黒字から1,971百万円の営業損失へ悪化した。報告セグメント名を「メタバース事業」から「ブロックチェーン等事業」へ変更したが、業績予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

配信中タイトルの配信期間経過による売上減少、新規タイトル「アスタータタリクス」の売上高が想定を下回ったこと、同タイトルのプロモーションによる広告宣伝費の増加が減益要因となった。ブロックチェーン等事業ではノードポートフォリオの拡充で増収となった一方、将来の収益基盤構築に向けたブロックチェーンゲーム開発への投資強化で減益となった。業績予想は、事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難なため非開示としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":5848,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 営業利益: {"value":-1971,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △36.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":26182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17228,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2091631,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-452728,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":987361,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9002512,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":5574587,"unit":"千円","yoy_pct":-31},"ブロックチェーン等事業":{"value":273719,"unit":"千円","yoy_pct":20.7}}
- セグメント別利益: {"モバイルオンラインゲーム事業":{"value":-1031069,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブロックチェーン等事業":{"value":-940460,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"モバイルオンラインゲーム事業":{"国内":{"value":4761946,"unit":"千円"},"海外":{"value":812641,"unit":"千円"}},"ブロックチェーン等事業":{"国内":{"value":200276,"unit":"千円"},"海外":{"value":3144,"unit":"千円"}},"合計":{"国内":{"value":4962222,"unit":"千円"},"海外":{"value":815785,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":438638,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":53718,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1275467,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7872,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":53718,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":259369,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":48291,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":22617,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":12109,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 連結子会社が保有する上場有価証券1銘柄を2023年11月に売却し、2024年4月期第3四半期に投資有価証券売却益1,143,015千円を特別利益として計上する。理由は保有資産の効率的運用を図るため。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39566734
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 配信中タイトルの配信期間の経過による売上減少、新規タイトル「アスタータタリクス」の売上高が想定を下回ったこと、同タイトルの配信前後のプロモーションによる広告宣伝費の増加、ノードポートフォリオの拡充、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、2021年４月期より業績予想を非開示」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比29.6％減」、営業利益は「423,293」百万円から「△1,971,530」千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△55,215」千円から「△1,430,303」千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年4月期第2四半期の売上高は5,848百万円、前年同期は8,308百万円。営業利益は当期△1,971百万円、前年同期423百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,971,530千円」「経常損失は2,127,053千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,430,303千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから…業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年４月期の配当金につきましては、現在未定であります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績5.00円と今期未定の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「1,283,339千円」、特別損失合計「396,106千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 53,718」千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は「営業損失1,031,069千円（前年同期は505,829千円の営業利益）」、ブロックチェーン等事業は「営業損失940,460千円（前年同期は82,535千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は5,848,306千円、営業損失は1,971,530千円。前年同期の売上高は8,308,151千円、営業利益は423,293千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年４月期第２四半期 64.4」「2023年４月期 68.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は2,091,631千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配信期間の経過により売上が減少したことに加え、新規タイトル『アスタータタリクス』の売上高が想定を下回り、前年同期比で減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「配信期間の経過」「売上高が想定を下回り」「広告宣伝費が増加」などの定性的な説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「配信期間の経過により売上が減少」「広告宣伝費が増加」「ブロックチェーンゲーム開発への投資を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「減収となりました」「減益となりました」と記載。将来については「収益力の拡大を目指してまいります」「業績予想を非開示」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年５月１日～2023年10月31日」とされ、売上高5,848,306千円、営業損失1,971,530千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ事業展開」「事業環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「2023年11月に売却」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」「投資有価証券売却益：1,143,015千円」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明にはタイトル、ノードポートフォリオ、投資領域への言及はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
